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2018年度不妊検査・治療費の補助(第2段階)について【特定不妊治療】

ページ番号1023898  更新日 2018年11月5日 印刷

子どもを欲しながら、不妊に悩んでいる夫婦に対し、安心して子どもを産み育てることができるように特定不妊治療(体外受精・顕微授精)にかかる費用の補助を行います。

補助内容など

助成対象者

  • 法律上の夫婦
  • 申請時点において、夫及び妻の両方又はいずれか一方が豊田市に住民登録のある方
    (備考)豊田市内に住民登録のある間に受けた治療が助成対象となります。
  • 助成対象となる治療を開始した日における妻の年齢が43歳未満の方
    (備考)年齢は、補助を開始する診療月の最初の治療日(領収書の初日)で判断します。
    (備考)補助期間の途中で43歳に達したとしても、治療開始日時点で43歳未満であれば、2年間の補助は受けられます。
  • 夫婦の前年(1月~5月の申請は前々年)の所得の合計金額が730万円未満であること

以下のPDFファイルにてご確認ください。

補助対象

2018年4月から2019年3月の間に治療終了した特定不妊治療(体外受精・顕微授精)【保険外診療のみ】
特定不妊治療のうち、男性不妊治療(精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)を行った場合、その費用も対象とします。

補助期間・回数(年齢制限があります)

  1. 初めて助成を受ける際の治療開始日の妻の年齢が、39歳以下の場合
    ⇒1夫婦につき妻が43歳になるまでに通算6回(年間回数制限なし)
  2. 初めて助成を受ける際の治療開始日の妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合、
    ⇒1夫婦につき妻が43歳になるまでに通算3回(年間回数制限なし)
  3. 初めて助成を受ける際の治療開始日の妻の年齢が43歳以上
    助成対象外

(注意)豊田市以外で補助を受けた場合にはその回数も含みます。
(注意)平成27年度以前に、通算5年間補助を受けている方は、対象外です。

年齢について 注意点

  1. 初めて助成を受ける際の治療開始日の年齢とは、初回助成時の、医師の証明書に書いてある、治療開始日の年齢です。
    証明書内に、「今回の治療期間」という項目があるので、その初日を確認してください。
    <例>誕生日が5月1日で、2018年4月1日時点で39歳の方の場合
    1回目の治療期間:2018年4月1日~2018年7月1日
    この場合、治療開始時の年齢は39歳です。
    (途中で40歳になっていても開始日の年齢で判断します。)
  2. 42歳に開始し、終了日時点で43歳になった治療も申請できます。

実施医療機関

各都道府県知事、政令指定都市・中核市市長が指定した医療機関 

補助金額

  1. 男性不妊治療以外の特定不妊治療について
    初回の助成額
    【治療区分C,F】1回の治療につき上限7万5千円(千円未満の端数切捨て)
    【治療区分A,B,D,E】1回の治療につき上限30万円(千円未満の端数切捨て)
    2回目以降の助成額
    【治療区分C,F】1回の治療につき上限7万5千円(千円未満の端数切捨て)
    【治療区分A,B,D,E】1回の治療につき上限15万円(千円未満の端数切捨て)
  2. 男性不妊治療について(備考:治療区分Cのときは対象外)
    特定不妊治療のうち、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合、上限15万円を1. の金額に上乗せして助成します。(千円未満の端数切捨て)

治療区分は下記PDFファイルにてご確認ください。

申請期限

2019年3月29日(金曜日)
(ただし、治療終了日が2019年2月・3月の場合は、2019年5月31日(金曜日)までとします。)

(注意)治療終了後すみやかに申請してください。
(注意)不足書類がある場合、全ての書類が整った日が申請日となりますので、日にちに余裕を持って申請してください。

その他

補助金交付については、申請をされてから可否を判断させていただきますのでご了承ください。

補助対象について

  1. 申請は1回の治療ごとに必要です。(複数回分の治療を1枚の申請書にまとめることはできません。)なお、「1回の治療」は、治療区分AからFのいずれかに相当するものです。
  2. 男性不妊治療について
    • 男性不妊治療費は、男性不妊治療以外の特定不妊治療費助成費とは別に、男性不妊治療に要した費用に基づいて補助額が決定されます。
      <例>初回の申請(治療区分A)で、男性不妊治療を行った場合
      特定不妊治療費(男性分以外)30万円+男性不妊治療費15万円=補助金額合計45万円
    • 補助対象費用は、保険適用外の手術費用及び凍結費用です。(検査費用は対象外)
    • 原則、男性不妊治療のみでの申請は認められません。ただし、主治医の治療方針に基づき、採卵準備前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、又は状態のよい精子が得られないため治療を中止した場合のみ助成の対象となります。その場合、通算助成回数の1回にカウントされます。
  3. 凍結された精子、卵子、受精胚の管理料(保存料)、入院費、食事代、文書料、直接的な治療費でない費用は対象とはなりません。
  4. (1)から(3)に該当する治療は補助対象外です。
    (1)夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による不妊治療
    (2)代理母
    (3)借り腹
  5. 入籍前の治療は対象外です。

交付申請の流れ

1 書類等の準備

特定不妊治療を実施し、治療費を支払った場合に、証明を受けてください。(不妊に悩む方への豊田市特定治療支援事業受診等証明書:様式第4号)
治療費の領収書(原本)を保管し、申請時に子ども家庭課へ持参し提示してください。

2 申請手続き

申請期限は、治療終了日が基準です。期限までに申請に必要なものをそろえ、子ども家庭課へ申請してください。

3 審査、4 補助

補助の可否及び交付金額決定後、申請者へ交付又は不交付決定通知を送付し、交付決定の場合は申請者の口座へ振込みます。(申請から口座への振込みまで、およそ2か月程度かかります。)

その他

  1. 確定申告(医療費控除)をされる前に、こちらの補助金の申請手続きを行なってください。
    なお、医療費控除を受けられる場合には、豊田市不妊検査・治療費補助金(第2段階)として補助された金額を「保険金などで補てんされる金額」として支払った医療費から差し引いてください。
    詳細につきましては税務署又は国税庁のホームページにてご確認ください。
  2. 個室にて申請受付を行うことが可能です。ご希望の方は、事前にご予約ください。

交付申請に必要なもの

以下にてご確認ください。

2018年度版第2段階様式等ダウンロード

要綱

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このページに関するお問合せ

子ども部 子ども家庭課
業務内容:児童・母子・父子家庭などの福祉給付、児童委員、乳幼児健康診査、母子保健事業 などに関すること
〒471-8501 
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電話番号:0565-34-6636 ファクス番号:0565-32-2098
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