• くらしの情報
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 事業者向け情報
  • 市政情報

現在位置:  トップページ > くらしの情報 > 健康・保健・医療 > 医療 > 不妊治療など > 2018年度不妊検査・治療費の補助(第1段階)について【人工授精】


ここから本文です。

2018年度不妊検査・治療費の補助(第1段階)について【人工授精】

ページ番号1023897  更新日 2018年11月6日 印刷

子どもを欲しながら、不妊に悩んでいる夫婦に対し、安心して子どもを産み育てることができるように人工授精にかかる費用の補助を行います。

補助内容など

  • 法律上の夫婦
  • 申請時点において、夫及び妻の両方又はいずれか一方が豊田市に住民登録のある方
    (備考)豊田市内に住民登録のある間に受けた治療が助成対象となります。
  • 助成対象となる治療を開始した日における妻の年齢が43歳未満の方
    (備考)年齢は、補助を開始する診療月の最初の治療日(領収書の初日)で判断します。
    (備考)補助期間の途中で43歳に達したとしても、治療開始日時点で43歳未満であれば、2年間の補助は受けられます。
  • 夫婦の前年(1月~5月の申請は前々年)の所得の合計金額が730万円未満であること

以下のPDFファイルにてご確認ください。

補助対象

2018年3月から2019年2月までの人工授精【保険外診療のみ】

補助期間

1夫婦につき補助を開始した診療月から継続する2年間
(注意)補助額と補助期間についてご確認ください。

(注意)医師の判断による治療中断や挙児を得た場合は期間の延長等あります。
(注意)愛知県内の他市町村で補助を受けた場合にはその期間も含みます。

実施医療機関

産婦人科・泌尿器科
又は第2段階(特定不妊治療)指定医療機関

補助金額

年間自己負担額の2分の1(千円未満の端数は切捨て)
上限4万5千円(千円未満の端数は切捨て)
(注意)2018年度に愛知県内の他市町村で補助を受けた場合は、補助を受けた額と4万5千円の差額が豊田市での補助金額の上限となります。

申請期限

2019年3月29日(金曜日)
(注意)不足書類がある場合、全ての書類が整った日が申請日となりますので、日にちに余裕を持って申請してください。

(備考)申請時の注意:2018年3月から2019年2月までに受けた人工授精をまとめて申請してください。ただし、下記の場合は、その時点で速やかに申請してください。
(1)補助を開始した診療月から継続する2年間を過ぎた場合
(2)人工授精を終了し、それ以後継続する予定のない場合
(3)申請期限前に市外転出予定で、豊田市在住期間中の人工授精が終了した場合
(備考)市外転出前に申請してください。

その他

補助金交付については、申請をされてから可否を判断させていただきますのでご了承ください。

交付申請の流れ

1 書類等の準備

  • 不妊治療が必要で、人工授精を実施し、治療費を支払った場合、2018年3月から2019年2月までに受けた人工授精をまとめて医師の証明を受けてください。また、院外処方分も一緒に医師の証明を受けてください。(様式第2号)
  • 交付申請に必要なもの一覧にある書類を準備してください。

2 申請手続き

申請者は、夫婦どちらか一方の方です。必要書類をそろえ、子ども家庭課に申請してください。

3 審査、4 補助

補助の可否及び交付金額決定後、申請者へ交付又は不交付決定通知を送付し、交付決定の場合は申請者の口座へ振込みます。(この交付又は不交付決定通知は、再発行はいたしませんので、医療控除等に必要な場合は大切に保管してください。)

  • 申請から口座への振込みまで、およそ2か月程度かかります。

補助対象について

  1. 第2段階(特定不妊治療)の治療開始日以後に受けられた人工授精も補助対象とします。
  2. AID(夫以外の男性からの精子による人工授精)も補助対象です。補助の対象となる治療範囲は(1)から(7)です。ただし、保険診療外に限ります。
    (1)事前検査として実施する精子の細菌学検査費用及びHIV等の感染症検査費用
    (2)採精(事前採取も含む。)費用
    (3)精子の事前採取から人工授精当日までの凍結保存料(通常、人工授精施行当日に採取するが、夫の都合により人工授精当日に来院できない場合に限る。)
    (4)精子の濃縮、精子の洗浄等に要する費用
    (5)排卵誘発のためのHCG注射に要する費用
    (6)精子を子宮内に注入するために要する費用
    (7)人工授精後の感染予防のために服用する抗生剤等に要する費用
  3. 文書料、個室料等の直接的な治療費ではない費用は対象外です。
  4. 入籍前の治療は対象外です。
  5. 他市より転入された方は、豊田市に住所を有した日以降の人工授精が対象です。(ただし、2018年3月に愛知県内の他市町村から豊田市へ転入された方で、転出前の治療分の補助が転出元で不可能な場合は、お問合せ下さい。)

その他

  1. 確定申告(医療費控除)をする前に、こちらの補助金申請の手続きを行なってください。
    なお、医療費控除を受けられる場合には豊田市不妊検査・治療費補助金(第1段階)として補助された金額を「保険金などで補てんされる金額」として支払った医療費から差し引いてください。詳細につきましては税務署又は国税庁のホームページにてご確認ください。
  2. 個室にて申請受付を行うことが可能です。ご希望の方は、事前にご予約ください。

交付申請に必要なもの

以下にてご確認ください。

2018年度版第1段階様式等ダウンロード

要綱

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

子ども部 子ども家庭課
業務内容:児童・母子・父子家庭などの福祉給付、児童委員、乳幼児健康診査、母子保健事業 などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎2階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6636 ファクス番号:0565-32-2098
お問合せは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る