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インフルエンザ

ページ番号1003067  更新日 2016年5月2日 印刷

インフルエンザの症状、感染経路、予防方法及び咳エチケットについての説明です。

インフルエンザは予防から まめにマスク、まめに手洗い

インフルエンザ注意報・警報について

愛知県内において平成28年2月3日から発令されておりました「インフルエンザ警報」は、平成28年4月27日に解除されました。

インフルエンザについて

インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。
普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
なお、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。
また、愛知県では平成27年/28年シーズンに、A型(AH1pdm09、AH3)とB型(ビクトリア系統、山形系統)が確認されています。

予防・治療について

  • 流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けましょう。
  • 咳などの症状がある場合は、周りの人にうつさないために、マスクを着用するなど「咳エチケット」に心がけましょう。
  • 外出後には、流水・石けんで手洗いをしましょう。
  • 空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなりますので、室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。
  • 十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
  • インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
  • かかった時は早めに医療機関を受診しましょう。安静にして休養をとりましょう。水分を十分に補給しましょう。
  • 小児、未成年の患者では、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと徘徊する等の異常行動を起こすおそれがあるので、自宅で療養する場合は、少なくとも2日間、保護者等は小児、未成年者が一人にならないよう配慮しましょう。

咳エチケットとは

  • 咳やくしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

豊田市内におけるインフルエンザ様症状患者の確認状況について

集団発生による患者の確認状況

豊田市内のこども園、小学校・中学校等(学級閉鎖等の防疫措置を行った集団)におけるインフルエンザ様症状患者の最近の確認状況は次のとおりです。
(防疫措置があった週のみ週単位で随時更新・直近3週分のみ掲載)

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業務内容:予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6180 ファクス番号:0565-34-6929
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