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西三河5市連携による「首長誓約」

ページ番号1014806  更新日 2018年7月1日 印刷

平成27年12月、市民生活や産業活動で関係の深い西三河5市(岡崎市、豊田市、安城市、知立市、みよし市)は、エネルギーの地産地消、温室効果ガスの大幅削減、気候変動などへの適応という課題に対して一体的に取り組むため、連携して「首長誓約」を行いました。

写真 「首長誓約」時の記念撮影

1 背景

(1)「首長誓約」とは

  • 2008年に、EUの執行機関である欧州委員会において、EUが掲げる温室効果ガスの削減目標を上回る目標を都市レベルで設定し、その目標を達成するための計画を策定・実行する取組として、「首長誓約(Covenant of Mayors)」を提案
  • 誓約都市は、ヨーロッパを中心に54か国約6,500都市
  • 日本では、EUの「首長誓約」が目指す温室効果ガスの大幅削減に加え、エネルギーの地産地消、気候変動などへの適応を加えたものを、"日本版「首長誓約」"として名古屋大学等が認証機関となり、国内の自治体へ参加を求めている。

(2)西三河都市間連携による誓約の背景

  • 平成27年1月に開催された日本版「首長誓約」のシンポジウムにおいて、主催者の名古屋大学等から、パネリストとして参加した豊田市長に対して、誓約"第1号"の打診
  • 豊田市長としては、近隣自治体と連携して取り組んだ方が、より効果が高いと判断し、西三河地域の自治体との連携による誓約を検討

2 日本版「首長誓約」の内容

ア 次の項目に一体として取り組む。
(1)エネルギーの地産地消
(2)温室効果ガスの大幅削減
(3)気候変動などへの適応

イ (1)~(3)に関する目標(2030年)、具体的な達成方策などに関する持続可能なエネルギーアクションプランを策定する。
ウ 自治体のネットワークを通じ連携して取り組む。

3 5市連携による取組

アクションプランの体系図 9つの事業から基本施策「エネルギー地産地消戦略」「広域連携戦略」に取り組む。目指す方向性は4つ。「地域に適したエネルギーの選択」「地域の強みを活かした取組」「市民力の活用(交流・ネットワーク化)」「気候変動などへの適応」。目的は「エネルギーの地産地消」「温室効果ガスの大幅削減」「気候変動などへの適応」

4 スケジュール

平成27年度

・西三河5市連携による「首長誓約」(12月)
・西三河首長誓約推進協議会の設立(3月)

平成28年度

イラスト COOL CHOICEロゴ

  • 国が実施する地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」のもと、次世代自動車の普及促進をテーマに普及啓発活動を実施(9月~2月)
  • 持続可能なエネルギーアクションプラン策定(3月)

平成29年度以降

ロゴ 西三河首長誓約推進協議会

  • 西三河都市間連携による取組実施
    (備考)2年に1度、認証機関へ進捗報告

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