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2019年度から4年間の水道料金等は据え置きます(2019年度~2022年度)

ページ番号1003595  更新日 2018年10月12日 印刷

2019年度から2022年度の4年間の水道料金、新規給水負担金及びメーター負担金を据え置くことのお知らせです。

キャラクターイラスト ぴっちゃん

2019年度4月以降の水道料金、新規給水負担金及びメーター負担金について、豊田市上下水道事業審議会(会長 白井正敏)からの答申「適正な水道料金等のあり方について」を踏まえ、現行どおり据え置くことを決定しました。

1 決定までの経緯

本市では、2019年度から2022年度までの適正な水道料金等のあり方について、有識者や市民の代表で構成する上下水道事業審議会に諮り、審議を重ねてきました。
その結果、「次期算定期間中の水道料金等を据置きとする」との答申に基づき、2022年度までの水道料金、新規給水負担金、メーター負担金の据置きを決定しました。

2 据置きとした理由

  1. 算定期間中、純利益や一定の内部留保資金(建設改良事業の財源となる資金)を確保できる見込み
  2. 現在、策定中のストックマネジメント計画(資産の老朽化対策に関する計画)により、資産の状況を正確に把握し、収支のバランスのとれた適切な老朽化対策等が可能となる見込みである。計画策定の後に、適正な料金等の検討を行う予定
  3. 新規給水負担金等は、今後の企業進出促進等の観点から、現状維持が適切

グラフ 2019年度から2022年度の純利益と内部留保資金の推移

3 安全・安心な水を届けるために

水道は、重要なライフラインの1つです。近年では、1人あたりの使用水量が減少しており、収益の大幅な増加は見込めない状況となっています。一方で、水道施設の耐震化などの災害対策事業や老朽化への対策が急務となっています。
今後は、安全・安心で安定的な水の供給を行うために、水道管や施設の更新、適正な維持管理、また災害時を想定した危機管理体制の構築などを計画的に行っていくとともに、より一層の経営の効率化に取り組んでいきます。

豊田市の水道事業を取り巻く課題(主なもの)老朽対策、耐震対策、経営の効率化(経費削減)、投資の合理化、人材・技術の継承 健全経営に向けた取組の一例 適性な老朽化対策→事業の平準化→収支バランスのとれた管路・施設の更新 施設の最適化→水道施設の統廃合・管理システムの導入など→既存のあり方を見直した効率的な運営

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上下水道局 経営管理課
業務内容:上下水道の経営計画、上下水道事業の財政・出納、審議会などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎3階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6623 ファクス番号:0565-36-5529
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