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生ごみ処理機器購入費補助金制度

ページ番号1003809  更新日 2015年6月17日 印刷

生ごみ処理機器を購入する際は購入費を補助する制度があります。申請方法や様式・対象等が掲載しています。

納税証明書(完納証明)が必要です。

補助対象

購入日に市内に住民登録があり、引き続き市内に居住し、家庭から出る生ごみの自家処理を推進できる方で、市税を完納している方が国内の販売店及び代理店で下記の生ごみ処理機器を購入した場合

  • 生ごみ処理機
    (注意)1世帯につき1基(2世帯住宅の場合は、購入前にごみ減量推進課へご相談ください。)
    (注意)買い替えの場合は、前回の購入日から5年以上経過した場合に限ります。
  • 減量容器(自然乾燥又は絞るなどの方法により生ごみの水分を減らすことを目的として作られたもの)
  • たい肥化容器(電気を使用せず、発酵や分解などの方法により、生ごみのたい肥化を促進するもの) コンポスト・密閉容器

補助金額

購入価格(消費税含む)の2分の1(100円未満切り捨て)、上限は20,000円です。

申請方法

手続図

画像:生ごみ処理機器購入費補助金制度申請手続きのフローチャート図 詳細はページ内に記載しています。


納税証明書の発行には手数料200円が必要です。

納税証明書交付申請に必要なものは関連ページ「税に関する証明書の発行や閲覧とその手数料」をご覧ください。

豊田市生ごみ処理機器購入費補助金交付申請書(以下、申請書)及び請求書は下記からダウンロードできます。

通信販売(インターネットやカタログ等)で購入の場合も、申請書の販売証明欄の記入・押印と支払証明書は両方とも必要です。購入前に販売証明欄の記入・押印依頼と支払証明書の発行方法を販売店にお問合せください。

  1. 販売店で生ごみ処理機、減量容器やたい肥化容器(コンポスト、密閉容器)を購入します。
  2. 販売店で、申請書の販売証明欄を記入してもらい、支払証明書(領収書、レシート等)を受け取ります。
  3. 納税証明書の発行を申請し、受け取ります。
  4. 申請書と請求書を記入し、納税証明書の原本(申請日前2月以内に発行されたもの)及び支払証明書の原本又は写しを添付して、提出してください。(ごみ減量推進課への郵送による申請も可能です。)
  5. 書類審査し、交付決定通知後、請求書の口座に振込みます。

提出先

  • ごみ減量推進課
  • 環境政策課(豊田市役所環境センター1階)
  • 旭支所、足助支所、稲武支所、小原支所、下山支所、藤岡支所

申請期限

購入日から6か月以内です。

注意

  1. 補助金の振込みは、交付決定通知後1か月程度かかります。
  2. 偽りその他の不正な手段によるものと認められた場合は、補助金を返還していただきます。
  3. 補助金を受けた生ごみ処理機器の転売はできません
  4. 補助金を受けた生ごみ処理機器は適切な使用及び管理をしてください。
  5. 付属品や消耗品は対象外です。

申請書・要綱等

生ごみ処理機の事例紹介

種類と構造

【乾燥式】ヒーター等の熱や温風で生ごみの水分を物理的に蒸発させて乾燥し、約7分の1に減量・減容させる。
【バイオ式】基材と生ごみを混ぜて微生物の働きで分解を促進させる。微生物の働きで生ごみを水と炭酸ガスに分解し、約10分の1に減量・減容させる。
【ハイブリット式】送風乾燥させて生ごみの表面の水分をゆっくりと除去し、微生物が働き易い水分を維持する。その後微生物を利用して生ごみを分解し、約10分の1に減量・減容させる。

(備考)その他の方式として、破砕式がある。機械的な破砕機構により生ごみを破砕する方式である。生ごみを高速回転刃で細かく破砕して減容させる。破砕+バイオ式の複合処理で更に減量させる方式もある。

(一般社団法人日本電気工業会ホームページより)

効果

ごみの減量化により、ごみ袋が軽くなり、ごみ出し回数も減り、汁だれもなくなります。
キッチンの生ごみの悪臭への対策。家中に漂う生ごみの臭いを抑えられます。
生ごみの置き場所に困らず、キッチンシンクのぬめりや三角コーナーが汚れずいつも清潔です。
有機肥料に利用できる処理機であれば、捨ててしまう生ごみが「資源」に変わります。

(一般社団法人日本電気工業会ホームページより)

Q&A

上手な使い方

  • 分別して入れる
    減量・減容できるものとできないものがあります。あらかじめ必ず分別しましょう。
  • 小さく、短く、ほぐして入れる
    かぼちゃなど硬くて大きいものは小さく、果物の皮、ねぎなどの繊維質の長いものは短く、だんご状のものはほぐして入れましょう。
  • よく水切りする
    生ごみの水分をよく切ってから入れましょう。乾燥式の場合、処理時間が短縮されます。また、バイオ式やハイブリット式の場合、基材やチップのべたつきや臭いを抑えます。

(一般社団法人日本電気工業会ホームページより)

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このページに関するお問合せ

環境部 ごみ減量推進課
業務内容:一般廃棄物の処理計画・処理施設整備、ごみの減量及び資源化に関すること
〒470-1202 
愛知県豊田市渡刈町大明神39-3(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-71-3001 ファクス番号:0565-71-3000
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