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認知症になっても安心して暮らせる社会を目指して

ページ番号1020806  更新日 2017年9月15日 印刷

現在、65歳以上の4人に1人が認知症または認知症の予備軍と言われています。認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気ですが、周囲の対応により、症状が軽減される場合もあります。
認知症による生きづらさや不安、偏見をなくし、認知症になっても自分らしく暮らすためには、周囲の理解と協力が欠かせません。この機会に認知症について考えてみましょう。

1 認知症とは

原因や症状

認知症の原因は、脳細胞の一部が死んでしまうなど、脳の司令塔の働きに不都合が生じて障がいが起こることによります。これにより、生活する上での支障が、約6か月以上続く状態が認知症です。
症状には、新しいことを覚えられない、すぐ忘れる、時間の感覚や方向感覚が分からない、見えないものが見える(幻視)といったものがあり、背景となる原因により様々です。

認知症になった本人は何も分からない?

「認知症の本人に自覚がない」は大きな間違いです。健康な人と同じように、認知症の人の心情も様々です。周囲の人は認知症の人の気持ちを考えて、さりげなく援助しましょう。

若いうちは認知症にならない?

年齢が若くても発症することがあり、65歳未満で発症した場合は「若年性認知症」といいます。働き盛りの世代に起こる認知症は、年齢が若いことが理由で気づかない場合があるので注意が必要です。

2 市の取組

「認知症カフェ」にお気軽に参加ください

「認知症カフェ」は、認知症となった本人や、その家族などが過ごすことのできる居場所で、12か所(8月末現在)が市に登録されています。外出に戸惑いがある人でも、自分のペースに合わせて過ごすことができ、安心して外出できる場の提供や、家族の介護負担軽減などを図ることを目的としています。
またボランティア、地域住民、専門職の人など、どなたでも気軽に参加できます。詳細は豊田市ホームページに掲載していますので、参加希望のカフェへ直接問い合わせください。

「かえるメールとよた」にご登録ください

市では、認知症などが原因で行方不明になった人を早期発見するために、登録いただいた皆様に行方不明となった高齢者などの情報をメール配信するサービスを行っています。
多くの人の登録が早期発見につながりますので、まだ登録していない人はぜひ登録をお願いします。
ご家族が行方不明になってしまった場合は、速やかに警察へ連絡するとともに、「かえるメールとよた」のサービスを利用ください。

登録方法

haikai01@info.city.toyota.aichi.jpへ空メール(件名、本文に何も書く必要はありません)を送信してください。

イラスト かえるメールとよた(発見協力のお願い) 行方不明者の発見にご協力ください。 行方不明となった 日時:平成○年○月○日 午前○時頃 場所:豊田市○○町 氏名:タロウさん 性別:男 年齢:86歳 身長:173センチ 体重:70キロ 着衣上:白色のシャツ 着衣下:紺色のパンツ 履物:黒のスニーカー 特徴:白髪で、眼鏡を着用 見かけた方は、豊田市役所高齢福祉課、豊田警察署までお電話ください。
「かえるメールとよた」配信イメージ

上記以外にも認知症に関する事業を行っています。詳しくは高齢福祉課に問い合わせください。

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このページに関するお問合せ

福祉部 高齢福祉課
業務内容:高齢者福祉の企画・調整、認知症、老人福祉施設等に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6984 ファクス番号:0565-34-6793
お問合せは専用フォームをご利用ください。



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