豊田浄水特定土地区画整理事業
- 最終更新日:
- 2010年04月13日
現在施行中の豊田浄水特定土地区画整理事業を紹介しています。名鉄豊田線浄水駅を中心に浄水町、大清水町、伊保町、保見町の一部を対象とした地区で、平成5年度から土地区画整理事業を実施しています。
浄水地区
この地区は、中心市街地から北へ約4キロメートルの伊保原台地の北西部に位置し、名鉄豊田線の浄水駅を中心とした地区であります。
浄水駅周辺では、農地の駐車場への転用や荒れ地化が進行しつつありました。そこで、広域交通利便性を背景として市西部の広域的な生活拠点となるよう、地区内に商業用地を計画し、新鮮なイメージを持った市街地をめざして事業が施行されています。
なお、地区内には、豊田市の公的病院である愛知県厚生農業協同組合連合会豊田厚生病院が、平成20年1月に開院しました。
事業内容(平成22年4月1日現在)
| 名称 | 豊田都市計画事業 豊田浄水特定土地区画整理事業 |
|---|---|
| 施行面積 | 155.8ヘクタール |
| 施行地区 | 浄水町…伊保原、原山、南平、下三戸口の各一部 大清水町…大清水、原山の各一部 伊保町…三本松の一部 保見町…南山の一部 |
| 施行期間 | 平成5年度~平成27年度 |
| 事業認可 | 平成5年4月26日 |
| 減歩率 | 公共減歩率…21.68% 保留地減歩率…11.89% 合算減歩率…33.57% |