情報検索メニュー

農作物栽培技術研修のご案内

最終更新日:
2009年10月15日

気軽に野菜づくりを楽しみたい方向けのものから、本格的に農業を始めたい方向けのものまで、様々なコース・講座を開講しています。

旬の野菜づくりコース

講座名(会場) 定員/受講料 開催時期 主な栽培作物
春夏野菜科
(農ライフ創生センター)
30人/5,000円 4月~7月(月1回) ナス、ミニトマト、キュウリ、スイートコーン、エダマメなど
秋冬野菜科
(農ライフ創生センター)
30人/5,000円 8月~11月(月1回) ハクサイ、ダイコン、ブロッコリー、ジャガイモ、ニンジンなど
育てて食する下山体験塾
(下山研修所)
15人/10,000円 5月~12月(全9回) 水稲、ハーブ、スイートコーン、ソバ、ハクサイなど
収穫物を使った調理あり
親子農業体験スクール
(未定)
小学生親子15組/2,500円 4月~10月(全4回) スイートコーン、エダマメ、サツマイモ
試食会あり
研修の様子

農地活用帰農コース

期間
1年(3月~翌年2月)
(備考)研修は月2~3回
募集時期
毎年1月
場所
農ライフ創生センター
対象
本人または同居の家族が、市内に1,000平方メートル以上の農地を所有しており、野菜・作物の栽培技術を学びたい人
内容
実技を主体に各種の野菜・作物づくり(主な栽培作物:ジャガイモ、ナス、水稲、スイートコーン、ニンジン、ダイコン、ダイズ、ソバ、ハクサイ、ホウレンソウ、コマツナ、タマネギ等)や農業機械の操作などを学ぶ
定員
抽せん12人
受講料
10,000円(教材費、傷害保険料を含む)
研修の様子

担い手づくりコース

期間
2年(3月~翌々年2月)
(備考)研修は週1~2日程度で年間40~50日
募集時期
毎年1月
対象
市内で就農を希望し、健康で2年間の研修をまっとうする意欲がある65歳以下の人
内容
実習を主体に農業のノウハウを学び、修了者には希望に応じて農地(1,000平方メートル以上)をあっ旋
受講料
年額10,000円(教材費、傷害保険料を含む)
科目・定員、場所、内容
科目・定員 場所 内容(主な栽培作物)
新規就農科
36人
農ライフ創生センター 1年目:共通(12人3班編成)/野菜全般(葉菜、果菜、根菜各種)、果樹(モモ、ナシ、イチジク)の基礎的な栽培・管理
2年目:選択(野菜全般 モモ・ナシ イチジク イチゴ ナス スイカ・ハクサイ)/希望により6種のグループに分かれて、より専門的な技術・知識を身に付ける
地産地食科
12人
高岡研修所 産直施設での販売等をめざした野菜づくり:ナス、ダイコン、キャベツ、ホウレンソウ、ニンジン、タマネギ、ジャガイモ等
山間営農科
12人
下山研修所 山間地域での営農を想定した野菜・作物づくり:小菊、水稲(ミネアサヒ)、ソバ、ナス、スイートコーン、インゲン、ジネンジョ等
(注意)申込みの際に科目を選択(重複しての受講は不可)。定員を超えた場合は選考

担い手づくりコースの修了実績

  定員 修了者 新規就農者 農地あっ旋者 農地あっ旋面積 備考
1期生 36人 31人 18人 16人 39,878平方メートル 四郷3科
2期生 36人 36人 20人 17人 62,410平方メートル 四郷3科
3期生 60人 48人 24人 21人 44,719平方メートル 四郷3科、高岡・下山各1科
132人 115人 62人 54人 147,007平方メートル  
備考
  • あっ旋者及びあっ旋面積は修了時のもの
  • (備考)四郷3科は畑科、田畑科、果樹科(6期生から3科を新規就農科に統合)

このページに関するお問い合わせ

農ライフ創生センター

所在地
〒470-0373 豊田市四郷町松本105-1
電話番号
0565-43-0340
FAX番号
0565-43-0341
メールアドレス
nou-life@city.toyota.aichi.jp

このページの先頭へ(ページ内リンク)

情報検索メニュー

豊田市ホームページについて