「利用した覚えのない請求」が横行しています
- 最終更新日:
- 2009年10月15日
利用した覚えの無い架空の、アダルトサイト、出会い系サイトなどによる情報料、債権などを請求する文章が、メールなどによって送られてくる相談が多く寄せられている。被害にあわないよう、最新の情報やアドバイスを紹介する。
架空請求はがきの例
利用した覚えのない架空の、有料アダルト番組、ツーショットダイヤルの情報料や債権などを請求する文書が、メール・はがき・封書などで送られてきたという相談が大量に寄せられています。請求文面には「入金がない場合には自宅、勤務先へ回収に出向く」や「給料の差し押さえ」、「強制執行」、「小額訴訟を行う」などの不安をあおる内容となっています。
このような請求は、何らかの名簿を入手した悪質業者が、根拠のない請求書を大量に送ったものと思われます。
送りつけられた人の中には過去に使った請求と勘違いしたり、関わりたくなくて振り込んでしまったり、家族が使ったと思い込んで支払ってしまう人もいるようです。こういった勘違いやかかわりになりたくない気持ちに付け込む手口です。
このような利用した覚えのない請求に対しては、無視して払わないことです。
また、名前や住所、電話番号、勤務先などの個人情報は知られないようにしてください。
このような請求がきたら、一人で悩まず消費生活センターに相談してください。
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