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下水道事業の財政

最終更新日:
2011年06月27日

豊田市下水道事業の決算概要などが示してあります。

1 下水道事業の決算概要

平成22年度は、打切決算による決算額となっています。

  平成19年 平成20年 平成21年 平成22年
行政区域内人口(人) 420,816 422,865 422,960 422,506
処理区域内人口(人) 242,603 256,139 267,993 275,090
水洗便所設置済人口(人) 219,023 230,860 242,233 250,101
年間総処理水量(立方メートル 23,847,380 25,602,871 26,513,471 27,769,207
年間有収水量(立方メートル 23,183,199 24,254,735 24,781,432 26,155,634
有収率(%) 97.21 94.73 93.47 94.19
歳入総額(千円) 11,080,990 13,424,652 10,782,973 8,407,580
歳出総額(千円) 10,504,146 13,023,183 10,387,483 7,393,533
地方債残高(千円) 52,638,719 50,845,820 50,401,660 48,938,973

(1)平成22年度決算の詳細

歳入総額(千円) 8,407,580
歳出総額(千円) 7,393,533
うち維持管理費(千円) 1,522,053
資本費(千円) 3,518,959
建設改良費等(千円) 2,352,521

(2)平成22年度決算 建設改良費の財源

受益者負担金(千円) 167,941
国県補助金(千円) 562,500
地方債(千円) 690,500
繰入金等(千円) 931,580

2 公共下水道事業の経営指標

(注釈)「分流式下水道等に要する経費」の繰入基準を加味していない数値
(注釈)平成22年度は、打切決算による数値

説明

使用料単価(円/立方メートル 汚水1立方メートルあたりの使用料収入です。一般的に、この数値が小さい程、安く下水道が使用できると考えられます。
汚水処理原価(円/立方メートル 汚水をきれいにするために必要な1立方メートル当たりの費用です。一般的に、この数値が小さいほど効率的な処理ができていると考えられます。
原価回収率(%) 汚水処理にかかる費用を、使用料収入でどれだけ賄えているかの割合です。
一般的にこの数値が100に近いほど独立採算に近い経営状況であると判断できます。
資本費算入率(%) 本市では、使用料収入で下水道施設にかかる維持管理費の全てを賄っています。資本費算入率は、この使用料収入で維持管理費以外に、資本費(元利償還金)のどれだけを賄えているかの割合です。一般的に、この数値が100に近いほど独立採算に近い経営状況であると判断できます。

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業務内容
上下水道の経営計画、上下水道事業の財政・出納、審議会などに関すること
所在地
〒471-0024 豊田市元城町3-17 豊田市役所元城仮庁舎(旧加茂病院)上水道事務所
電話番号
0565-34-6623
FAX番号
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メールアドレス
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