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防火危険物安全協会

最終更新日:
2011年06月30日

防火危険物安全協会は防火対象物の消防設備の充実、危険物取扱い技術の向上並びに宣伝によって火災予防の推進、及び防火思想の普及を図り各種事業所の振興発展と社会の福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。

活動目的

防火危険物安全協会

消防法(昭和23年法律第186号)に規定する防火対象物の消防設備の充実、危険物取扱い技術の向上並びに宣伝によって火災予防の推進、及び防火思想の普及を図り各種事業所の振興発展と社会の福祉の増進に寄与することを目的としています。

事業内容

  1. 各種の災害の予防並びに防火思想の普及徹底に関すること。
  2. 災害予防の講習会、講演会等の開催に関すること。
  3. 災害予防上必要な諸資材の作成、利用に関すること。
  4. 災害等の調査研究及び視察研修に関すること。
  5. 消火、避難等訓練に関すること。
  6. 本会の目的達成に功績のあった事業所、団体、及び個人の表彰に関すること。
  7. 消防機関等の行事に対する協力に関すること。
  8. 会員の融和調合を図り、災害時の相互協力に関すること。
  9. その他本会の目的を達成するのに必要な事項。

消火競技会

毎年10月に会員事業所が多数集まり、平成23年度で46回の実施となります。

目的

この競技会は、事業所での火災に備えて、初期消火要領を習得するとともに、迅速確実な消火技術の向上を図り、併せて災害防止の知識・技術を深め、火災予防をはじめとする防災思想の普及、徹底を図ることを目的としています。

競技内容

男子個人の部・女子個人の部

地震発生後、隣接建物から出火したとの連絡を受け、非常持出袋を持ち調査に向う。途中通路に障害となる物品があり、これを排除後、備え付けの消火器を持って初期消火活動を行う。

団体の部

事務室で休憩中の作業担当者は、工場内で火災が発生したとの連絡を受け消火活動を開始する。1名は火災現場近くに消火活動の障害となる物品がありこれを排除後、消火器で消火する。他の2名は消火栓のホースを延長しながら、現場へ急行し消火活動を行う。消火器で作業をしていた作業員が消火後に負傷したため、他の2名は防災用担架で負傷者を搬送する。

このページに関するお問い合わせ

予防課

業務内容
火災予防の啓発、建築確認申請の同意、危険物施設・防火対象物の検査に関すること
所在地
〒471-0879 豊田市長興寺5-17-1
電話番号
0565-35-9704
FAX番号
0565-35-9719
メールアドレス
shoubou-yobou@city.toyota.aichi.jp

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