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消防団実施事業報告

最終更新日:
2011年08月10日

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豊田市消防団の1年間の主な活動状況をご報告します。消防操法大会や観閲式など消防団員の活躍をご覧ください。

任免式 4月1日

新入団員・再入団員・退職団員を任免する年度当初の式典です。豊田市消防団分団長以上が参加しました。

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幹部講習、新入団員規律訓練 年度初め頃

厳正な規律の保持と迅速的確で秩序ある行動を身につけ、部隊行動など消防諸般の要求に適応する基礎づくりと幹部の指導力向上のため、幹部講習・新入団員規律訓練を白浜公園野球場で実施しています。

合わせて、後日開催される豊田市消防団消防操法大会に向け、各分団の操法技術の向上を目的に、消防操法指導会を実施し審査のポイント等を説明しています。

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水防工法訓練

月の輪工法

この工法は、出水中に、堤防裏側に漏水により水が吹き出した場合に、土のうを積んで水を溜め、その水圧で堤防からの漏水を抑える工法です。

積み土のう工法

この工法は、洪水によって堤防が沈下した場合や増水する速さが著しく、水が堤防を越すようになったときに用います。

改良積み土のう工法

この工法は、積み土のう工法を改良・強化したもので、鋼杭と防水シートを使っており、越水防止対策として重視されています。

表蓆(おもてむしろ)張り工法

この工法は、堤防前面の漏水面に合成繊維のシートを張り、漏水を抑えます。昔はむしろや土俵を使用していましたが、最近では入手が困難なため合成繊維のシートを使用しています。このシートは出水期前にあらかじめ作成して備えられるという便利さを有しています。

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豊田市消防操法大会 平成23年6月5日(日曜日)

豊田市消防団各方面隊から選抜された計15チーム(1チームは災害出動中)が出場し消防操法技術をはじめ規律、団結力など日頃の訓練成果を競いました。成績が優秀なチームには、市長賞(優勝・準優勝)、市議会議長賞(優勝)、消防長賞(入賞)、消防団長賞(敢闘賞)が授与されました。

豊田市消防操法大会過去の成績

年度成績 49回
(平成17年)
50回
(平成18年)
51回
(平成19年)
52回
(平成20年)
53回
(平成21年)
54回
(平成22年)
55回
(平成23年)
優勝 第3方面隊
11分団1部
第1方面隊
1分団
第3方面隊
11分団4部
第1方面隊
1分団
第4方面隊
16分団
第8方面隊
4分団
第3方面隊
11分団
準優勝 第1方面隊
1分団
第4方面隊
16分団
第3方面隊
11分団1部
第3方面隊
10分団
第3方面隊
11分団4部
第3方面隊
14分団2部
第8方面隊
1分団
入賞 第8方面隊
4分団
第8方面隊
2分団
第4方面隊
16分団
第4方面隊
15分団
第3方面隊
11分団1部
第4方面隊
15分団4部
第4方面隊
15分団
第2方面隊
9分団
第2方面隊
9分団
第1方面隊
1分団
第2方面隊
9分団
第1方面隊
1分団
第3方面隊
11分団4部
第2方面隊
7分団

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第56回愛知県消防操法大会 平成23年7月16日(土曜日)

愛知県内の各市町の消防団代表が一同に会し、消防操法技術をはじめ、規律、団結力など日頃の訓練成果を競い、豊田市から出場した第4方面隊第17分団(猿投台・井郷地区)が見事、準優勝しました。

愛知県消防操法大会過去の成績

年月日 出場 成績 種目 場所
第1回 昭和31年7月25日       名古屋
第5回 昭和35年7月26日 上郷町 優勝 ポンプ自(結合) 名古屋
第10回 昭和40年8月6日 古瀬間 優勝 小型ポンプ 名古屋
第12回 昭和42年7月20日   準優勝 小型ポンプ 名古屋
第14回 昭和44年8月2日 保見 2位 ポンプ自(結合) 名古屋
第15回 昭和45年7月23日 元城 2位 ポンプ自(結合) 名古屋
第16回 昭和46年7月28日 鴛鴨 優勝 ポンプ自(軽量) 名古屋
第17回 昭和47年8月3日 鴛鴨 3位 ポンプ自(軽量) 名古屋
第18回 昭和48年8月10日 古瀬間 優勝 小型ポンプ 名古屋
第19回 昭和49年8月2日 鴛鴨 3位 ポンプ自(軽量) 名古屋
第20回 昭和50年8月6日 四郷 3位 ポンプ自(軽量) 新城
第21回 昭和51年8月5日 鴛鴨 5位 ポンプ自(軽量) 犬山
第22回 昭和52年8月2日 四郷   ポンプ自(軽量) 幸田
第23回 昭和53年8月2日 寺部   ポンプ自(軽量) 豊明
第24回 昭和54年8月3日 鴛鴨 2位 ポンプ自(軽量) 新城
第25回 昭和55年8月5日 亀首   ポンプ自(軽量) 江南
第26回 昭和56年8月11日 志賀 2位 小型ポンプ 豊田
第27回 昭和57年8月8日 保見   小型ポンプ 知多
第28回 昭和58年7月26日 鴛鴨 2位 ポンプ自(軽量) 豊川
第29回 昭和59年7月31日 貝津   ポンプ自(軽量) 小牧
第30回 昭和60年7月24日 保見 4位 小型ポンプ 碧南
第31回 昭和61年8月5日 平井   小型ポンプ 祖父江
第32回 昭和62年7月29日 寺部   小型ポンプ 蒲郡
第33回 昭和63年7月26日 四郷   小型ポンプ 東海
第34回 平成1年7月31日 上野 4位 小型ポンプ 安城
第35回 平成2年7月18日 上郷   小型ポンプ 春日井
第36回 平成3年7月17日 四郷   小型ポンプ 豊橋
第37回 平成4年8月4日 上郷   小型ポンプ 半田
第38回 平成5年7月21日 鴛鴨   小型ポンプ 岡崎
第39回 平成6年7月27日 高橋 3位 小型ポンプ(水出) 瀬戸
第40回 平成7年8月3日 岩倉   小型ポンプ(水出) 豊川
第41回 平成8年7月16日 貝津 優勝 小型ポンプ(水出) 南知多
第42回 平成9年7月23日 鴛鴨 3位 小型ポンプ(水出) 刈谷
第43回 平成10年7月30日 6分団混成 優勝 小型ポンプ(水出) 津島
第44回 平成11年7月17日 4分団混成   小型ポンプ(水出) 蒲郡
第45回 平成12年7月29日 18分団混成   小型ポンプ(水出) 犬山
第46回 平成13年8月11日 11分団混成   小型ポンプ(水出) 三好
第47回 平成14年7月13日 11分団混成 4位 小型ポンプ(水出) 知多
第48回 平成15年7月12日 9分団混成 5位 小型ポンプ(水出) 新城
第49回 平成16年8月7日 1分団3部 優勝 小型ポンプ(水出) 佐屋町
第50回 平成17年7月23日 第4方面隊 第16分団 優勝 小型ポンプ(水出) 豊田
第6方面隊 第4分団 8位
第9方面隊 第3分団 5位
第51回 平成18年7月22日 第3方面隊 第11分団 優勝 小型ポンプ(水出) 大府市
第5方面隊 第2分団 4位
第7方面隊 第2分団 12位
第52回 平成19年7月16日 第3方面隊 第12分団 準優勝 小型ポンプ(水出) 豊橋市
第8方面隊 第4分団 12位
第53回 平成20年7月12日 第3方面隊 第11分団 優良賞 小型ポンプ(水出) 一宮市
第10方面隊 第2分団 入賞
第54回 平成21年8月8日 第2方面隊 第7分団 優勝 小型ポンプ(水出) 岡崎市
第55回 平成22年7月24日 第4方面隊 第16分団 入賞 小型ポンプ(水出) 日進市
第56回 平成23年7月16日 第4方面隊 第17分団 準優勝 小型ポンプ(水出) 田原市

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普通救命講習会 10月~2月

普通救命講習会にて、応急手当の基本となる心肺蘇生法、止血法等を学びました。
消防団の任務は、人命、財産を災害から守ることですが、これらの活動に活かしていけるようにします。

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カラーガード隊「ひまわりフェアリーズ」(女性団員8名で構成)

消防音楽隊の演奏に合わせて各種イベントで演技を披露しています。

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ラッパ隊

消防ラッパは災害現場において、号令や命令を団員に伝えるために使われてきましたが、現在では、通信機器が発達したことにより、消防団の規律の維持と士気の高揚を図り、式典においては敬意を表すことを主な目的としています。
隊員は53名(平成22年4月1日現在)で、練習を重ね、その成果を消防操法大会や観閲式等で披露しています。

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階梯隊

平成20年度に結成され、出初式などで階梯操法(演技)を披露しています。

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各種合同訓練

災害時における各消防機関の連携を図るため消防団と消防署及び自主防災組織との合同訓練が各地域において実施されました。

平成22年6月27日 足助消防署・第7方面隊合同訓練の様子

平成22年7月4日 第3方面隊及び南消防署水防訓練の様子

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年末特別警戒 12月28日・29日・30日

年の瀬を迎え、火災予防等を通し地域住民の生命、身体及び財産を守り、合わせて交通災害を軽減することを目的に実施しました。

〔消防本部〕
12月28日には年末特別警戒巡視が実施されました。

〔消防本部〕
北消防署、本部・中消防署、足助消防署の3か所に分かれて出発式を行いました。

〔上郷・高岡地区〕
豊田市消防団詰所・格納庫での激励の様子。

〔上郷・高岡地区〕
市長、副市長、市議会議員、警察署長、消防本部幹部職員より激励を受けました。

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出初式 平成23年1月9日(日曜日)

新年に際し、躍進する豊田市の防災を担う消防職員、消防団員及び関係団体の強固な団結と士気を市民に披露して、消防に対する理解と信頼を深めました。

豊田市消防団は人員570名・車両11台が参加しました。写真左より部隊の観閲、カラーガード隊(ひまわりフェアリーズ)の分列行進、消防団車両による分列行進の様子です。

階梯操法では平成20年度結成された階梯隊が様々な演技を披露し、出初式を盛り上げました。

救助・放水訓練のフィナーレでは、寒空の中、常備消防と連携し一斉放水訓練を実施しました。

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平成21年度観閲式 平成22年3月14日(日曜日)

消防団活動の1年のしめくくりとして、市内の消防団員が一堂に会することで、団員相互の団結を深め、士気の高揚を図りました。また消防功労者等の表彰を行いました。

部隊観閲の様子

豊田市消防団員1,344名、車両20台が参加し、平成21年度豊田市消防団観閲式を、白浜公園野球場にて開催しました。

ラッパ隊演技の様子

消防ラッパは災害現場において、団員集合、放水始め等の号令や命令を全員に伝えるために使われてきましたが、無線装置や携帯電話等の通信機器が発達した現在では、消防団の規律の維持と士気の高揚を図り、式典においては敬意を評することを主な目的としています。

腕用ポンプ操法の様子

大正11年、小原地区に腕用ポンプが導入されて以来、歴代団員によって今日まで受け継がれてきた伝統ある腕用ポンプ操法を第6方面隊が披露しました。
規律を重視したスローなテンポの古式ゆかしい動作と水出しでのスピードのある動きとのギャップが注目されました。

小型ポンプ操法の様子

8月8日(土曜日)に岡崎市で開催された第54回愛知県消防操法大会で優勝の栄冠を勝ちとった第2方面隊第7分団が、小型ポンプ操法を披露しました。

階梯操法の様子

江戸時代挙母城下で披露された階梯操法の伝統を引き継ぎ、昨年度結成された階梯隊が見事な演技を披露しました。

中隊訓練の様子

消防団活動の基本となる中隊での訓練を第3方面隊が披露しました。
一糸乱れぬきびきびした動作に、豊田市消防団の心意気が垣間見られ、感動の拍手が送られました。

カラーガード隊(ひまわりフェアリーズ)演技の様子

女性消防団員で編成するカラーガード隊(愛称:ひまわりフェアリーズ)が、華やかな演技を披露しました。

表示証の交付の様子

消防団活動に積極的に協力いただいている事業所に対し、総務省消防庁消防団協力事業所表示証の交付伝達を行いました。

  • 豊田森林組合
  • あいち豊田農業協同組合
  • 株式会社三州足助公社

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このページに関するお問い合わせ

消防本部庶務課

業務内容
消防行政の企画、消防施設の管理、消防団、消防音楽隊などに関すること
所在地
〒471-0879 豊田市長興寺5-17-1
電話番号
0565-35-9717
FAX番号
0565-35-9709
メールアドレス
shoubou-shomu@city.toyota.aichi.jp

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