行政経営システム
- 最終更新日:
- 2010年06月01日
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2001年6月に豊田市行政経営システムをまとめました
1 行政経営システムのねらい
- 「「行政運営体」から「行政経営体」への変革を目指して」をキャッチフレーズに「豊田市行政経営システム」をまとめました。
- このシステムは、行政の使命である、より良いサービスをより効率的に市民に提供するため、限られた経営資源(人・金・物)を最大限活用しながら、市民志向・成果重視・現場主義に基づき、合意形成・迅速性・コスト意識に根差した行政経営を実現するための一連の仕組みのことです。
- システムに基づいた仕事の取組を進めることにより、仕事の進め方や職員の意識の改革を進めます。
- 平成17年には、行政経営システムで実践してきた様々な行政経営の手続や、市民参加を拡充する取組を裏づけするものとして、「豊田市まちづくり基本条例」を施行しました。
行政経営システム概念図
2 行政経営システムの4つの柱
- (1)トップマネジメントを支援する機能の強化
- 市長が、より政策判断しやすい環境を整備します。
- (2)自立型事業部門の確立
- 市民志向・成果志向・現場主義で仕事を進めるため、市民の皆さんと日々接点を持ちながら事業を推進する事業部門が、“市民と行政のパートナーシップ”を大切にしながら、責任を持ってPDCAのマネジメントサイクルを実行できる事業部門の確立をめざします。
- (3)支援型事務部門の確立
- 自立型の事業部門の確立を支援するため、経営資源(職員・予算等)を適切に配分するとともに、効果的・効率的な事務執行への支援を行う事務部門の確立をめざします。
- (4)市民と行政の新たな関係づくり
- 市民と市が、それぞれの役割と責任に基づいて行動するとともに、共通の目標を実現するために対等の立場で連携する共働のまちづくりを推進します。
3 行政経営システム4つのキーワード
- (1)評価
- 市は施策を適切に「評価」する
- (2)公開
- 市は評価結果を市民に「公開」する
- (3)参加
- 市民は公開された評価結果を参考にまちづくりに「参加」する
- (4)意識改革
- 職員は評価、公開、参加のために「意識改革」を進める
このページに関するお問い合わせ
経営政策本部
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- 市の都市経営に係る方針及び戦略の総合調整並びに基本方針の策定などに関すること
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