青少年健全育成推進協議会
- 最終更新日:
- 2009年10月20日
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明日の担い手である青少年の健全育成を目指し、青少年の諸活動を助長するとともに、有害環境を除去し、非行防止をはかる住民運動を推進することを目的として、各地区で活動しています。
設立目的
明日の担い手である青少年の健全育成を目指し、青少年の諸活動を助長するとともに、有害環境を除去し、非行防止を図る住民運動を推進する。
主な活動内容
- 青少年健全育成に必要な活動を関係団体に呼びかける。
- 青少年健全育成の意識高揚をはかるため、住民参加による各種行事の開催を奨励するとともに広報活動を行う。
- 青少年健全育成を阻害する有害環境等の実態把握、監視および撤去指導を呼びかける。
- 大人自身がえりを正し、青少年に範を示すよう呼びかける。
沿革
設立
昭和55年7月
豊田市では、昭和47年度から青少年対策地区委員会が結成され、主に非行防止活動が中心に進められていました。しかし、「非行防止のみを唱えても健全な青少年の育成はできない」との考えから、各地区の青少年対策地区委員会が発展的に解消され、地区コミュニティ会議に改められました。これを機会に、昭和55年に青少年健全育成活動を住民主体の運動とするため、地区コミュニティ会議青少年育成部会の代表者によって構成される豊田市青少年健全育成推進協議会が発足しました。
年表
| 昭和41年 | 10月 | 青少年健全育成都市宣言をする。青少年対策が本格化する。 |
| 45年 | 4月 | 豊田市教育委員会に青少年課を新設し、青少年行政を一本化する。地区補導会を青少年対策委員会組織に改組する。 |
| 47年 | 7月 | 青少年対策地区委員会を結成(昭和50年までに全中学校区で結成)し、青少年対策地区委員会を発展的に解消する。 |
| 53年 | 4月 | 地区コミュニティ組織を結成する。 |
| 54年 | 7月 | 豊田市環境浄化推進協議会を結成する |
| 55年 | 4月 | 市民活動に直結する5課を集め、豊田市社会部を新設する。 |
| 7月 | 豊田市環境浄化推進協議会を発展的に解消し、各コミュニティ会議青少年育成部会代表者により豊田市青少年健全育成推進協議会を組織する。 | |
| 56年 | 青少年健全育成国民運動推進モデル地区に指定される。 | |
| 57年 | 3月 | 豊田市青少年健全育成推進協議会で毎月第1日曜日を「青少年の日」に決議する。中学生を対象にジュニアクラブの結成を推進する。 |
| 4月 | ユースカウンセラー制度を開始する。 | |
| 58年 | 3月 | 豊田市青少年健全育成基金を設置する。 |
| 5月 | 豊田市青少年地域活動顕彰「ひまわり褒賞」を制定し、青少年の社会参加活動を促進する。 | |
| 59年 | 6月 | 第1回豊田市少年の主張発表大会を開催する。 |
| 60年 | 国際青年年。豊田市においても、青少年を対象とした各種行事が開催される。 | |
| 62年 | 1月 | 地区分散方式により新成人を祝う会全17地区で実施する。 |
| 63年 | 10月 | 財団法人 豊田市青少年活動協会を設立する。 |
| 平成5年 | 4月 | 豊田市青少年健全育成推進協議会「青少年育成員」制度を開始する。 |
| 7年 | 5月 | 豊田市青少年健全育成推進協議会で「青少年の日」を毎月第2日曜日(毎月第2土曜日の翌日)に変更する決議をする。 |
| 9年 | 2月 | 豊田市民文化会館で愛知県と共催で「大人と青少年のコミュニケーション広場」を開催し、県内から1,300人の参加がある。 |
| 12年 | 11月 | 20周年記念事業を開催する。 |
| 13年 | 3月 | 20周年記念誌を発行する。 |
| 15年 | 8月 | 「家族そろって朝食を!市民運動」を開始する。 |
| 16年 | 11月 | 逢妻中学校3年生が少年の主張全国大会に出場する。 |
| 17年 | 11月 | 逢妻中学校3年生が少年の主張全国大会に出場する。 |
| 18年 | 11月 | 崇化館中学校3年生が少年の主張全国大会に出場し、青少年育成国民会議会長特別賞を受賞する。 |
| 19年 | 11月 | 美里中学校3年生が少年の主張全国大会に出場し、内閣総理大臣賞を受賞する。 |
組織構成
| 各地区コミュニティ会議 | ||||
| 青少年育成部会 | ||||
| 各中学校区 1名 |
|
推薦 |
|
各小学校区 1名以上 |
| 地区理事 | 青少年育成員 | |||
| 理事会 | 青少年育成員研修会 | |||
| 豊田市青少年健全育成推進協議会 | ||||
事業
総会・理事会
例年、年度当初の5月に総会を開催し、1年間の事業計画や予算、理事(26地区のコミュニティ会議青少年育成部会の代表者など)を決定します。
理事は、定期的に開催する理事会で全市的な活動に関する討議や情報交換を行い、それぞれの地域活動に役立てています。
理事会(継続的な情報交換の場/原則として毎年度5月から年間8回程度開催)
青少年育成員研修会
平成5年度から、地域での青少年健全育成活動の活性化を目的に、月1回の青少年育成員研修会を始めました。青少年育成員の選任は、小学校区から1名以上です。
また、これ以前の昭和57年度から平成4年度までは、市が主催する同様の目的をもった研修会(ユースカウンセラー制度)が行われていました。
豊田市中学生の主張発表大会
市内26中学校及び豊田養護学校で予選を通過した作品について作文審査を行い、決定された13点余りの作品が発表されます。
この大会で優秀賞を受賞した5名の作品は、愛知県の西三河地区作文審査会へ提出され、愛知県大会の出場者が決定されます。
愛知県大会に出場した豊田市代表の中学生は、毎年優秀な成績を収めており、平成16年度から平成19年度までの4年間は、同大会で最優秀賞を受賞した中学生が、愛知県代表として全国大会にも出場をしています。
ジュニアクラブ育成者研修会
平成7年度から3月にジュニアクラブ育成者を対象に実施しています。ひまわり褒賞の表彰、補助金申請に関する説明のほか、ジュニアクラブ活動の活性化のために講演会や青少年育成員による研究発表(青少年育成員研修会の成果発表)を実施しています。
ひまわり褒賞制度
明るく住みやすい地域社会づくりのため、健全な地域活動に励んでいる青少年団体を顕彰します。青少年の活動の奨励と社会参加を助長し、豊かな社会性、市民性を育み、たくましく心豊かな青少年の育成を図ることを目的に昭和58年3月に制定されました。以来、平成18年度までで延べ161団体・6,150人が顕彰されています。決定は青少年育成員からの推薦を受けて市が行います。
青推協だより
昭和59年9月に「青推協だより」が創刊され、年2回発行しています。各地区コミュニティ会議や関係諸団体・機関への青推協の活動を紹介しています。各家庭への意識啓発は地域ごとに作成される「青少年部会だより」や交流館報、コミュニティだよりを通じて行っています。
このページに関するお問い合わせ
次世代育成課
- 業務内容
- 次世代育成支援対策、青少年の健全育成、放課後児童クラブに関すること
- 所在地
- 〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所南庁舎2階
- 電話番号
- 0565-34-6630
- FAX番号
- 0565-34-6938
- メールアドレス
- jisedaiikusei@city.toyota.aichi.jp