豊田市の森づくりの方向
- 最終更新日:
- 2011年12月16日
PDFファイルのコンテンツをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です (無償)。Adobe Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。以下のサイトにてご用意ください。
豊田市の森づくりの基本理念 (1)公益的機能が発揮される森づくり (2)木材の循環利用を進める森づくり (3)地域づくりと一体となった森づくり (4)人材育成と共働による森づくり
豊田市は、平成17年4月に合併し市域の約7割が森林という「森林都市」となりました。市は、森林を市民の重要な生活基盤として捉え、公益的機能を高度に発揮することで豊かな水を育み、災害に強い森づくりの実現等を促進することが必要だと考えています。
そのためには、スギとヒノキの人工林の管理を緊急かつ計画的に進めるとともに、木材の一層の活用が重要な課題となります。また、市民が森林とふれあい、これを活用する機会を設けることも必要です。
そこで、豊田市では、平成19年3月に森づくりの基本理念、市・森林所有者等の責務・役割等を示した「豊田市森づくり条例」を制定するとともに、「豊田市100年の森づくり構想」を策定しました。構想では人工林の間伐を集中的に行い、過密人工林を20年間で一掃することを目標にしました。さらに、平成19年10月、構想を具体化するための10年間の事業計画として「豊田市森づくり基本計画」を策定しました。この計画では10年間で約25,000ヘクタールの間伐を実施するという目標を掲げ、これを達成するための6つのプロジェクトを複合的に展開することにより、間伐手遅れ林を一掃するとともに木材の安定的な供給を目指します。
このページに関するお問い合わせ
森林課
- 業務内容
- 林業の振興、後継者・関係団体の指導育成、林道及び森林の保全などに関すること
- 所在地
- 〒444-2424 豊田市足助町宮ノ後19-5(足助支所地内)
- 電話番号
- 0565-62-0602
- FAX番号
- 0565-62-0612
- メールアドレス
- shinrin@city.toyota.aichi.jp