新型インフルエンザに関する情報
- 最終更新日:
- 2010年04月01日
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新型インフルエンザに関する情報および豊田市の対応についてお知らせします。
新型インフルエンザワクチン接種について
ワクチン接種について
現在は接種を希望する全ての人が新型インフルエンザワクチンの接種をしていただくことができます。
ワクチン接種は多くの方に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後、腫れたり、熱が出るなどの症状が見られたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。リスクを100%排除できないことをご理解いただいたうえで、個人の選択により接種を受けていただくようお願いします。
接種の受け方について
接種の予約については、まずかかりつけ医療機関にお問い合わせください。
中学生に相当する年齢の人が保護者の同伴なく接種を受ける場合は、説明文書及び予診票(下からダウンロードできます)に保護者が署名して、当日必ずお子様に持参させてください。
接種回数について
国産ワクチン
- 13歳未満の人
- 2回接種
- 13歳以上の人
- 1回接種
著しく免疫反応が抑制されていると考えられる方は、個別に医師と相談の上、2回接種も差し支えありません。
1歳未満のお子様は免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されていませんが、有益性とリスクを十分に考慮したうえで接種することは差し支えありません。
輸入ワクチン
輸入ワクチンはワクチンの種類により、接種回数が変わります。詳しくは接種医療機関にお尋ねください。
接種費用について
接種費用は実費を徴収させていただきます。全国一律で、1回目3,600円、2回目2,550円(1回目と異なる医療機関で接種する場合は3,600円)となります。
接種費用の助成について
以下の条件にすべて当てはまる方は接種費用を助成します。
- 生活保護世帯又は市民税非課税世帯の方
- 豊田市に住民票又は外国人登録がある方
- 申請方法
- 医療機関でワクチン接種後に配布される「新型インフルエンザワクチン接種費用の助成(払い戻し)申請について」をご確認ください。なお、申請後の払い戻しとなりますので、接種された方は、医療機関の窓口で費用の支払いが必要です。
- 申請期限
- 平成22年3月31日(水曜日)まで(必着)
当分の間は4月以降も申請を受付します。接種が終わり次第、申請をしてください。 - 助成に関する相談窓口
- 電話番号:0565-35-6254
豊田市内におけるインフルエンザ様症状患者の確認状況について
集団発生による患者の確認状況
豊田市内のこども園、小中学校等(学級閉鎖等の防疫措置を行った集団)におけるインフルエンザ様症状患者の最近の確認状況は次のとおりです。(随時更新)
新型インフルエンザについて
症状
咳や鼻水等の気道の炎症に伴う症状に加えて、突然の高熱、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛等を伴うことを特徴とします。
感染経路
主に、患者からの咳、くしゃみなどの飛沫(しぶき)を吸い込んだり、汚染された場所を触った手から口を介して感染します。
予防方法
新型インフルエンザの予防は通常のインフルエンザ予防の延長線上にあります。
特に次の事にご注意ください。
- 積極的に手洗い、うがいを行う
- バランスの良い食事と十分な休養をとる
- 人混みや繁華街を避け、外出時にはマスクを着用する
- 咳をしている人はマスクを着用する
- (注意)マスクを着用していない場合で、咳、くしゃみをするときはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れるようにしましょう
- (注意)マスクは一般的には不織布製のサージカルマスクの装着が望ましいです(綿製のマスクは目が粗いため不向きですが、装着しないよりはましです)
医療機関への受診方法
- かかりつけ医療機関へ受診してください。
- 受診する医療機関が分からない人は「新型インフルエンザ相談窓口」へ相談してください。
お願い
症状がなく、念のための検査目的での受診や救急以外の救急時間帯の受診は控えるようお願いします。
豊田市「新型インフルエンザ相談窓口」
受診する医療機関が分からない方、新型インフルエンザについて相談がある方は「新型インフルエンザ相談窓口」へご連絡ください。
電話:0565-34-6989(専用電話回線)
開設時間:平日午前9時から午後5時まで
番号をよくお確かめいただき、おかけ間違いのないようお願いします。
お子さんのインフルエンザ脳症にご注意を
インフルエンザ脳症とは
インフルエンザ脳症は、インフルエンザウイルス感染による合併症で、発症後の急速な病状の進行とその後の不調を特徴とする疾患です。今後、インフルエンザ患者の増加にともない幼児を中心とした小児のインフルエンザ脳症が心配されています。
インフルエンザ様症状(発熱・咳や鼻水等の気道の炎症など)に加え、以下のいずれかの症状が見られる場合は、速やかに医療機関を受診してください。
- 呼びかけに応えないなど意識レベルの低下が見られる
- けいれん重積(注釈)及びけいれん後の意識障害が持続する
- 意味不明の言動が見られる
(注釈)けいれん重積・・・けいれん発作が30分以上持続した状態やけいれん発作を繰り返し、30分以上意識が回復しない状態
解熱剤の適正な服用を
強い解熱剤(例:ボルタレン、ポンタール及びこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症後の様態を悪化させることがあるので、服用は医師の指示に従ってください。
事業者の皆様へのお願い
治癒証明書について
インフルエンザの軽症患者であれば解熱後2日を経過すれば、外出の自粛を解除することが可能と考えられていますので、従業者の再出勤に先立って医療機関を受診させ治癒証明書を取得させる意義はありません。また、症状がないにもかかわらず、新型インフルエンザに感染していないことを証明するために医療機関を受診させ検査を行う意義もありません。
医療機関向け外国語版様式
医療機関は必要に応じ外国語版様式をご活用ください。
新型インフルエンザ予防接種予診票
新型インフルエンザワクチン接種助成金交付申請書
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このページに関するお問い合わせ
感染症予防課
- 業務内容
- 予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
- 所在地
- 〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所西庁舎2階
- 電話番号
- 0565-34-6180
- FAX番号
- 0565-34-6929
- メールアドレス
- hokansen@city.toyota.aichi.jp