新型インフルエンザに関する情報
- 最終更新日:
- 2011年12月06日
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新型インフルエンザに関する情報および豊田市の対応についてお知らせします。
今般の新型インフルエンザ対策の季節性インフルエンザ対策への移行について
今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)は、今シーズン(2010/2011シーズン)の流行状況が季節性インフルエンザと同様であると確認されたことから、平成23年3月31日をもって、通常の季節性インフルエンザとして取り扱うこととなり、対策も通常のインフルエンザ対策に移行することになりました。
また、平成23年4月1日以降、新型インフルエンザ(A/H1N1)の名称については、「インフルエンザ(H1N1)2009」とすることになりました。
新型インフルエンザワクチン接種について
平成22年10月から実施されていました新型インフルエンザワクチン接種事業は、平成23年3月31日をもって終了しました。
あわせて接種費用の助成及び助成に関する相談窓口を、平成23年3月31日をもって閉鎖しました。
豊田市「新型インフルエンザ相談窓口」
相談窓口は、通常のインフルエンザ対策の移行にともない、平成23年3月31日をもって閉鎖しました。
(備考)このページに掲載していました「豊田市内におけるインフルエンザ様症状患者の確認状況について」は、「インフルエンザ」のページに移動しました。
新型インフルエンザについて
症状
咳や鼻水等の気道の炎症に伴う症状に加えて、突然の高熱、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛等を伴うことを特徴とします。
感染経路
主に、患者からの咳、くしゃみなどの
予防方法
新型インフルエンザの予防は通常のインフルエンザ予防の延長線上にあります。
特に次の事にご注意ください。
- 積極的に手洗い、うがいを行う
- バランスの良い食事と十分な休養をとる
- 人混みや繁華街を避け、外出時にはマスクを着用する
- 咳をしている人はマスクを着用する
- (注意)マスクを着用していない場合で、咳、くしゃみをするときはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れるようにしましょう
- (注意)マスクは一般的には不織布製のサージカルマスクの装着が望ましいです(綿製のマスクは目が粗いため不向きですが、装着しないよりはましです)
お子さんのインフルエンザ脳症にご注意を
インフルエンザ脳症とは
インフルエンザ脳症は、インフルエンザウイルス感染による合併症で、発症後の急速な病状の進行とその後の不調を特徴とする疾患です。今後、インフルエンザ患者の増加にともない幼児を中心とした小児のインフルエンザ脳症が心配されています。
インフルエンザ様症状(発熱・咳や鼻水等の気道の炎症など)に加え、以下のいずれかの症状が見られる場合は、速やかに医療機関を受診してください。
- 呼びかけに応えないなど意識レベルの低下が見られる
- けいれん重積(注釈)及びけいれん後の意識障害が持続する
- 意味不明の言動が見られる
(注釈)けいれん重積…けいれん発作が30分以上持続した状態やけいれん発作を繰り返し、30分以上意識が回復しない状態
解熱剤の適正な服用を
強い解熱剤(例:ボルタレン、ポンタール及びこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症後の様態を悪化させることがあるので、服用は医師の指示に従ってください。
事業者の皆様へのお願い
治癒証明書について
インフルエンザの軽症患者であれば解熱後2日を経過すれば、外出の自粛を解除することが可能と考えられていますので、従業者の再出勤に先立って医療機関を受診させ治癒証明書を取得させる意義はありません。また、症状がないにもかかわらず、新型インフルエンザに感染していないことを証明するために医療機関を受診させ検査を行う意義もありません。
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このページに関するお問い合わせ
感染症予防課
- 業務内容
- 予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
- 所在地
- 〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所西庁舎2階
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