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予防接種ガイド

最終更新日:
2011年10月11日

豊田市で実施している予防接種に関する情報です。総括されたものになっています。

定期予防接種と任意予防接種

子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められ、豊田市が実施する定期の予防接種と、それ以外の任意の予防接種があります。

お子様の体質、体調など健康状態には日ごろから十分注意して、お子様の健やかな成長のために予防接種を受けましょう。

定期予防接種

予防接種の通知案内

種類ごとに接種が望ましい時期(下表参照)に「予防接種のご案内」を郵送します。

個別接種(BCG,3種混合,麻しん風しん混合,2種混合,日本脳炎)について

  • 通知が届いたら、内容をよく読み、予防接種について十分理解する。
  • 希望する個別予防接種実施医療機関に事前に予約する。(詳しくは関連ページ『予防接種実施医療機関』を参照ください)
  • 当日は、接種券・すこやか親子手帳(母子健康手帳:小・中学生・高校生はある人)・体温計・健康保険証を持参する。
  • 医療機関で予診票を記入し、診察の後、予防接種を受ける。
  • 費用は無料(当日病気で投薬など治療を受けた場合は有料)
  • 個別接種が受けられるのは表の「接種できる年齢」内のみ(ただし、年齢外は有料)

集団接種(ポリオ)の日時、会場等について

事前に「広報とよた」でお知らせしますので、指定日に都合が悪くて受けられない場合は、日程を確認し直接会場へお越しください。(予約不要)(詳しくは関連ページ『ポリオ予防接種』を参照ください)

その他

  • 接種券を紛失された方は、再発行をしますので、感染症予防課にご連絡ください。
  • 転入の方で接種券をお持ちでない方は、感染症予防課までご連絡ください。

平成23年度 予防接種実施予定表

実施期間:平成23年4月1日(金曜日)~平成24年3月31日(土曜日)

種類 接種できる年齢 通知が届く対象者 通知が届く時期
通知~6か月未満 平成22年12月16日~平成23年12月15日生まれ 生後3か月~4か月の間
通知~7歳6か月未満 平成22年8月~平成23年7月生まれ 生後6か月~7か月の間
平成22年12月~平成23年11月生まれ 生後3か月になった翌月
通知~2歳未満 平成22年3月16日~平成23年3月15日生まれ
(注意)対象年齢内に麻しん及び風しんの接種歴がなく、麻しんにも風しんにも過去にかかったことがない子。
生後12か月~13か月の間
通知~平成24年3月31日
(接種期間)
2期:平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれ
3期:平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれ
4期:平成5年4月2日~平成6年4月1日生まれ

(注意)対象年齢内に麻しん及び風しんの接種歴がなく、麻しんにも風しんにも過去にかかったことがない子。
4月中旬
通知~13歳未満 平成12年3月~平成13年2月生まれ 11歳になった翌月
満3歳~7歳6か月未満 平成20年3月~平成21年2月生まれ
(備考)既に3歳を超えている子で、接種を希望される場合は、個別に接種券を発行しますので、感染症予防課へご連絡ください。
3歳になった翌月
満9歳~13歳未満 接種を希望される場合には、接種券を発行します。
(注意)ただし、第2期を受けるためには、第1期(3回)を完了していることが必要です。

(注意)

  • 法改正の都合により通知対象者及び通知が届く時期が変更される場合があります。
  • 麻しん風しん混合予防接種第3期、第4期の実施は、平成20年度から平成24年度までの5年間のみです。(年度により対象が異なります。)
  • 日本脳炎予防接種については、法律等の改正により平成17年5月末より積極的勧奨を見合わせていた間に、接種機会を逃してしまった子に対して、接種が可能になりました。以下に該当する子で、1期または2期を完了していない人は、希望により接種券を発行しますので、感染症予防課までご連絡ください。
    1期特例:平成7年6月以降に生まれた子(7歳6か月以上20歳未満で1期未完了の子)
    2期特例:平成7年6月以降に生まれた子(13歳以上20歳未満で2期未完了の子)
    (備考)詳しくは、日本脳炎予防接種のページをご覧ください
  • 麻しん風しん混合予防接種(第4期)について、法律等の改正により高校2年生に相当する年齢の子(平成6年度生まれ)も接種が可能になりました。対象者には7月下旬に接種券を発送しました。有効期限内に忘れずに接種を受けましょう。なお、修学旅行や学校行事等で海外に行く場合は、なるべく早めに接種を受けてください。

任意予防接種について

任意予防接種は、被接種者と医師との相談によって判断し行われる仕組みになっており、自治体が接種を推奨するものではありませんが、種類・効果・副反応などについては、下記のページを参考にしてください。

ワクチンの費用助成について

任意予防接種のワクチン種類のうち、以下の種類について費用の助成を行います。希望する方は、ワクチンの有効性や安全性及び副反応等をふまえて、保護者の判断により接種をお受けください。

対象ワクチン
  • 子宮頸がん予防ワクチン
  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン
費用助成対象年齢
子宮頸がん予防ワクチン
中学1年生~高校1年生の年齢に相当する女性
(備考)平成23年度は、平成7年4月2日生まれから平成11年4月1日生まれが対象
ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン
通知~5歳未満
接種回数
子宮頸がん予防ワクチン
3回
ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン
4回(ただし、接種開始時の年齢により異なる)
接種費用
無料
(注意)ただし、予防接種時に以下の(1)~(3)の条件に該当すること
  • (1)助成できる年齢内であること(子宮頸がん予防ワクチンは平成24年3月31日まで)
  • (2)実施医療機関で市が発行した案内を提示すること
  • (3)接種時に豊田市に住民票があること
注意事項
  • 子宮頸がん予防ワクチン接種についてはメーカーのワクチン供給不足により、個人通知を見合わせていましたが、国よりワクチンの確保の目途が立ったとの連絡がありましたので、7月に個人通知をしております。なお、一時的に予約が殺到し、ワクチンの流通が難しくなる場合もあります。
  • 9月15日より子宮頸がん予防ワクチンの対象ワクチンが追加になりました。従来の「サーバリックス」に加え、「ガーダシル」の使用が可能です。接種方法等は予約の際に医療機関にお尋ねください。なお、ガーダシルは、医療機関により取扱いがない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 子宮頸がん予防ワクチンは、必ず初回接種に使用したワクチンを3回目まで接種してください。異なるワクチンを使用した場合は、費用助成の対象外です。
  • ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種については、生後2か月を超えてから案内を対象者に通知します(月2回定期発送予定)。
  • 既に自費で接種が済んでいる場合は、予防接種をやり直す必要はありません。また、接種が途中の人は、必要な回数分をご利用ください。(必要回数以上の接種をして健康被害等が生じた場合は、健康被害救済制度の対象外になることもあります)
  • 自費で接種をした費用については、市では還付を行いませんので、あらかじめご了承ください。
  • 各医療機関のワクチンの在庫状況について、流通状況により異なりますので、各自で医療機関にお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

感染症予防課

業務内容
予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
所在地
〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所西庁舎2階
電話番号
0565-34-6180
FAX番号
0565-34-6929
メールアドレス
hokansen@city.toyota.aichi.jp

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