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医療安全支援センター(医療安全相談窓口)

最終更新日:
2010年04月01日

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豊田市では、患者の視点に立った安全・安心・納得の医療の推進を目指して、平成22年4月から「医療安全支援センター」の運営を行っています。
医療に関する心配や相談等に応じ、患者・家族及び医療機関等の問題解決に向けた取り組みに中立的な立場で助言等を行い、患者・家族と医療機関等の信頼関係の構築を支援します。
また、市内の医療機関へ医療安全に関する情報提供を行います。

こんなときにご相談ください

困ったときは…
  • 医療のことでどこに相談したらよいかわからない
  • 医療に関して心配なことがある
  • 家の近くの病院・診療所がどこにあるか知りたい

相談者のプライバシーを保護し、相談により不利益を被ることがないよう十分配慮します。

相談のご案内

電話相談
月曜日から金曜日まで(祝日や年末年始等を除く)
相談専用電話番号:0565-34-6776
面接相談
事前に予約が必要です(まずはお電話でご相談ください)
受付時間
午前8時30分から正午まで、午後1時から午後5時まで
場所
豊田市役所福祉保健部総務課 医療安全相談窓口

(注意)次の点について、あらかじめご了承ください。

  • 医療内容のトラブルは、まずは当事者間の話し合いが原則になります。
  • 診療内容の是非や過失の有無を判断することはできません。
  • 内容によっては他の専門的な部署を紹介させて頂く場合もあります。
  • 医療機関の案内は、診療科目や場所等の一般的な案内になります。

医療に関するその他の相談窓口

医療についての相談窓口のご案内です。

医療等の専門相談 愛知県医師会医療安全支援センター(苦情相談センター)
電話番号
052-241-4163
相談受付時間
平日午前9時~正午、午後1時~午後4時
相談のケースによっては、各科専門医師が対応します。
歯科医療等の専門相談 愛知県歯科医師会「県民歯科相談」
電話番号
052-962-8020
相談受付時間
平日 午後2時~午後4時(木曜日のみ午後1時~午後3時)
歯科医師が相談に対応しています。
夜間・休日の薬の飲み合せ、副作用などの相談 豊田西加茂薬剤師会「あんしん電話」
電話番号
090-3482-2173
相談受付時間
24時間 365日
薬剤師会の会員である薬剤師が、携帯電話を当番で持っています。
子どもの休日夜間の急病時に、医療機関を受診したほうが良いか、判断に迷ったときの相談 愛知県小児救急電話相談
電話番号
#8000または052-263-9909
相談受付時間
土曜日、日曜日、祝日、年末年始の午後7時~午後11時
休日・夜間に受診できる救急医療機関の確認 救急医療情報センター
電話番号
0565-34-1133
相談受付時間
24時間 365日
愛知県救急医療情報システム(外部リンク)
インターネットで受診可能な医療機関を検索できます。
愛知県内の医療機関を調べたい
あいち医療情報ネット(外部リンク)
インターネットで愛知県内の医療機関を地域・医療機能等から検索できます。

医療機関にかかる心構え

ここでは、私たちが様々な相談を受ける中で、医療機関にかかる時に、みなさん自身が心がけておくとよいと思うポイントをご紹介します。
治療の方針や内容の是非など、医師の専門的な判断に基づくもの、治療費に関することは、主治医や医療機関に直接ご相談いただくことが原則となります。

自分の症状を正しく医者に伝えましょう

いつから、どのような症状が出ているか症状の変化などをはっきり伝えましょう。特にお子さんの病気のときは、いつからどのような症状が出ているかを、保護者の方が簡潔にメモをしておくと良いですね。自分では何でもないことだと思っていたことが、診断する上で手がかりになる場合もあります。

わからないこと、説明に納得できない時は遠慮せず聞きましょう

聞き間違いや専門的な言葉がわからないまま、同意したりすると、後になって治療内容が違うといったトラブルにもつながりかねません。まず自分が納得してから医療を受けることが大切です。その場で尋ねることができなかったのであれば、自分の中で整理してみて後日改めて聞いてみるのも良いでしょう。また医療機関によっては医療相談室、患者相談窓口を設置しているところもありますので、そちらで相談してみる方法もあります。

大切なことはメモを取りましょう

治療や手術の内容や今後の治療方針などの話はとても重要な話です。メモを取ることによって、落ち着いて医師の話を聞けることもありますし、後で確認が取りたいと思った時にも役立ちます。

自分の病歴をきちんと把握しておきましょう

自分が過去にどんな病気をし、またどんな症状が出やすいかなどを把握しておくと医師に伝えやすいと思います。
また自分の健康状態を相談できる、かかりつけ医・歯科医を持つことによって、自分だけでなく医師にも健康状態を把握してもらうことができます。

普段飲んでいる薬や量を把握しておきましょう

自分が今飲んでいる薬の種類や量を説明できるようにしておきましょう。他の医療機関や薬局で出された薬の名前や効果が書かれた文書など(たとえばお薬手帳など)があれば、持って行くと良いでしょう。複数の薬を飲み合わせることによって通常より効果が強く出てしまったり、副作用が出たりすることもあります。
薬が出された場合は、まず薬の内容と量を確認すると良いでしょう。薬の飲み方やどのような薬かなどわからないことがあった場合は医師やスタッフに聞いてみましょう。

あなた自身が納得して医療を受けるためには、あなたと医師の意思疎通が不可欠です。まず自分の症状を正確に話しましょう。そうすれば医師は、あなたの情報を基に判断をしてくれると思います。ただ医療を受けるだけでなく、思い切って聞いてみる、話してみるというような積極的に医療に参加する姿勢を持つことを心がけましょう。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部総務課

業務内容
保健、医療及び福祉の総合的な企画・調整などに関すること
所在地
〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所西庁舎2階
電話番号
0565-34-6723(犬猫に関する問合せ:0565-34-6181)
FAX番号
0565-34-6186
メールアドレス
hoken@city.toyota.aichi.jp

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