PCB廃棄物の保管状況
- 最終更新日:
- 2012年02月03日
PCB特別措置法に基づく、市内事業者の保管状況や処分状況を報告する(基本的には毎年更新)
豊田市内のPCB廃棄物の保管状況等の公表について(平成22年度)
PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の確実かつ適正な処理の推進を図るため、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が平成13年7月に施行され、PCB廃棄物の保管及び処分をしている事業者は同法第8条により、毎年度、その保管状況等を都道府県知事(政令で定める市は市長)に届け出ることが義務付けられています。
平成22年度(平成23年3月31日現在)の保管状況等の概要は以下のとおりです。届け出られた書類は、廃棄物対策課で縦覧しています。
1 届出事業場数
保管:215事業場
処分:1事業場
使用中:44事業場
2 PCB廃棄物の保管及び処分並びにPCB使用製品の使用状況
(1)PCB廃棄物の種類別の保管状況
| PCB廃棄物の種類 | 保管事業場数 | 保管量 |
|---|---|---|
| 高圧トランス | 57 | 429台 |
| 高圧コンデンサ | 60 | 1,546台 |
| 低圧トランス | 1 | 4台 |
| 低圧コンデンサ | 9 | 575台 |
| 柱上トランス | 2 | 387台 |
| 安定器 | 43 | 31,505台 |
| 廃PCB等 | 10 | 252缶 |
| ウェス | 3 | 28パレット |
| その他のPCB廃棄物(その他のPCB電気機器含む) | 30 | 1,915台 |
| 計 | (注釈)215 | - |
(注釈)延べ事業場数のため、上記の届出事業場数と一致しない場合がある。
(2)PCB廃棄物の種類別の処分状況 (日本環境安全事業(株)豊田事業所)
| PCB廃棄物の種類 | 処分量 |
|---|---|
| トランス | 147台 |
| コンデンサ | 3,770台 |
| 廃PCB等 | 56缶 |
| その他のPCB廃棄物(その他のPCB電気機器含む) | 50台 |
(3)PCB使用製品の種類別の使用状況
| PCB使用製品の種類 | 使用事業場数 | 使用量 |
|---|---|---|
| 高圧トランス | 19 | 81台 |
| 高圧コンデンサ | 16 | 35台 |
| 低圧トランス | 0 | 0台 |
| 低圧コンデンサ | 1 | 1台 |
| 柱上トランス | 2 | 約1万台 |
| 安定器 | 2 | 57台 |
| その他のPCB使用製品(その他のPCB電気機器含む) | 4 | 24台 |
| 計 | (注釈)44 | - |
(注釈)
- 使用状況には、「PCB使用中のみの事業場」から回答のあったものも含まれている。
- 延べ事業場数のため、上記の届出事業場数と一致しない場合がある。
このページに関するお問い合わせ
廃棄物対策課
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- 産業廃棄物処理業等の許認可、産業廃棄物の指導に関すること
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