平成21年度生き物調査結果
- 最終更新日:
- 2011年01月18日
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平成21年度生き物調査結果を掲載しています。
- 集計方法(ページ内リンク)
- 見つかった生き物たち(ページ内リンク)
- 各地区の結果(ページ内リンク)
- 調査結果ランキング(ページ内リンク)
- 調査で気づいたこと(ページ内リンク)
- まとめ(ページ内リンク)
集計方法
- ア 豊田市全体の集計、対象生物の集計
-
- 豊田市内を48のメッシュに区切りました。
- 参加者がそれぞれ調査した場所を、メッシュ番号ごとに振り分けました。
例 豊田市西町で調査した場合は、メッシュ番号8に分類 - 調査対象の生き物が何箇所のメッシュで確認したかを整理しました。
例 オミナエシは、18箇所のメッシュで確認できた
- イ 市内各地区の集計
-
- 豊田市内を12地区に分けました。(それぞれ猿投地区、挙母地区、高岡地区、高橋地区、松平地区、上郷地区、旭地区、足助地区、稲武地区、小原地区、下山地区、藤岡地区)
- 参加者がそれぞれ調査した場所を、地区ごとに振り分けました。
例 豊田市鴛鴨町で調査した場合は、上郷地区に分類 - 各地区に何種類の生き物が見つかったか整理しました。
見つかった生き物たち
生き物の名前をクリックしてください。下に地図上でクリックされた生き物が発見された地域が色づけされます。
その地域で生き物が1つしか見つからなかった場合は薄い水色、2つ以上見つかった場合は濃い水色が表示されます。
外来種は1つしか見つからなかった場合は薄いオレンジ色、2つ以上見つかった場合は濃いオレンジ色が表示されます。
オミナエシ
写真:吉鶴靖則
東部を中心に、市内各地で見られました。秋の七草の一つです。
カワラナデシコ
写真:吉鶴靖則
市内東部に集中して見られました。秋の七草の一つです。
キキョウ
写真:吉鶴靖則
東部を中心に、市内全域で見られました。秋の七草の一つです。
タイコウチ
写真:吉鶴靖則
市内東部で見られました。小川、水田でよく見られるタイコウチですが、近年農薬等の使用で数が減少しているといわれます。
トンボ
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。特にオニヤンマ、シオカラトンボが多くみられました。湿地の減少により減少したといわれる日本最小のトンボ、ハッチョウトンボも各地で見つかっています。
セミ
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。調査対象のニイニイゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミの他にツクツクボウシやアブラゼミ、ヒグラシも見られました。
ショウリョウバッタ
写真:吉鶴靖則
ほとんどの調査で見られました。一般に体長は4センチ~8センチくらいといわれていますが、12センチくらいの大きなものがいたという報告もありました。
カブトムシ
写真:吉鶴靖則
市内各地で見られました。市街地近くの公園や林などで多く見つかっています。
サワガニ
写真:吉鶴靖則
市内全域で見つかりました。
ドジョウ
写真:吉鶴靖則
市内東部を中心に各地で見つかっています。
メダカ
写真:吉鶴靖則
市内各地の川、田んぼで見られました。
アマガエル
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。田んぼや川の近くで見つかっています。
トノサマガエル
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。田んぼや川の近くで見つかっています。
イモリ
写真:吉鶴靖則
市内各地で見つかっています。
カメ
写真:吉鶴靖則
市内東部で見られました。他にスッポンも見つかっています。
ヘビ
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。
カワウ
写真:吉鶴靖則
矢作川などの川沿いで見られました。
タカ
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。ほとんどはトビでした。絶滅のおそれのあるオオタカは5箇所、同じく絶滅のおそれのあるサシバは3箇所で見つかっています。
サギ
写真:川田奈穂子
市内各地の田んぼや川沿いで見られました。
コゲラ
写真:吉鶴靖則
市内各地で見られました。市街地でも見つかっています。
カラス
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。ハシボソガラスは林や河原に多く、ハシブトガラスは市街地に多いといわれますが、ほぼ同じ場所で見られました。
ツバメ
写真:吉鶴靖則
市内全域で見られました。ほとんどがツバメですが、調査対象のイワツバメ、コシアカツバメも見つかっています。
ニホンカモシカ
写真:豊田市
国指定の特別天然記念物です。豊田市内でも見られました。
コウモリ
写真:吉鶴靖則
東部を中心に市内各地で見られました。夕方に飛んでいるところを見たという報告が多くありました。
キツネ
写真:豊田市
小原、藤岡、松平地区などで見つかっています。テンやムササビを見つけたという報告もありました。
タヌキ
写真:吉鶴靖則
市内各地で見つかっています。車にひかれて死んでいたという報告もありました。
セイタカアワダチソウ
写真:吉鶴靖則
市内各地で見られました。秋には市内のあちらこちらで黄色い花が咲いているのを確認しています。
ホテイアオイ
写真:鈴木勝己
市南西部で見られました。
ボタンウキクサ
写真:吉鶴靖則
特定外来生物です。市内の一部地域で見られました。
カワヒバリガイ
写真:豊田市矢作川研究所
特定外来生物です。これまで矢作川流域では見られましたが、今回初めて逢妻女川で見つかったという報告がありました。
アメリカザリガニ
写真:吉鶴靖則
南西部を中心に各地で見られました。
カダヤシ
イラスト:川田菜穂子
特定外来生物です。市内南西部を中心に見つかっています。
ブラックバス
写真:吉鶴靖則
特定外来生物です。市の東部で見られました。矢作川を中心にした各支流、各地のため池へ大きく勢力を広げているといわれています。
ブルーギル
写真:吉鶴靖則
特定外来生物です。市の東部で見られました。矢作川を中心にした各支流、各地のため池へ大きく勢力を広げているといわれています。
ウシガエル
写真:吉鶴靖則
特定外来生物です。初夏の夕暮れ時に、太くて低い、牛のような声で鳴きます。小原、旭、稲武地区以外の市内各地で見られました。
ミシシッピアカミミガメ
写真:吉鶴靖則
市南東部でのみ見られました。
アライグマ
写真:吉鶴靖則
特定外来生物です。市内数箇所で見られました。調査期間以外にも目撃情報が数件ありました。
ヌートリア
写真:吉鶴靖則
特定外来生物です。矢作川とその支流で見つかっています。
各地区の結果
各地区名、もしくは地図上の地区をクリックすると各地区の結果へ移動します。
猿投地区
普通種、希少種 18種類
- オミナエシ
カワラナデシコキキョウ(希少種)- タイコウチ
- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
チョウトンボオニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
メダカ(希少種)- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
イモリ(希少種)カメの仲間イシガメクサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
オオタカ(希少種)サシバ(希少種)- トビ
サギの仲間アオサギコサギ
- カワウ
- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
イワツバメ- コシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
キツネタヌキ
外来種 7種類
- セイタカアワダチソウ
- ブラックバス
ホテイアオイ- ブルーギル
ボタンウキクサ(ウォーターレタス)- ウシガエル
カワヒバリガイミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)- アメリカザリガニ
アライグマ- カダヤシ
- ヌートリア
挙母地区
普通種、希少種 25種類
- オミナエシ
- カワラナデシコ
- キキョウ(希少種)
- タイコウチ
- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
- カメの仲間
- イシガメ
- クサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
- オオタカ(希少種)
- サシバ(希少種)
- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
- カワウ
- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
- イワツバメ
- コシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
- キツネ
- タヌキ
外来種 9種類
- セイタカアワダチソウ
- ブラックバス
- ホテイアオイ
- ブルーギル
ボタンウキクサ(ウォーターレタス)- ウシガエル
- カワヒバリガイ
- ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
- アメリカザリガニ
アライグマ- カダヤシ
ヌートリア
高岡地区
普通種、希少種 20種類
- オミナエシ
カワラナデシコキキョウ(希少種)- タイコウチ
- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
チョウトンボ- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
- カメの仲間
- イシガメ
- クサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
タカの仲間オオタカ(希少種)サシバ(希少種)トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
- カワウ
コゲラ- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
- イワツバメ
コシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
キツネタヌキ
外来種 9種類
- セイタカアワダチソウ
- ブラックバス
- ホテイアオイ
- ブルーギル
ボタンウキクサ(ウォーターレタス)- ウシガエル
カワヒバリガイ- ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
- アメリカザリガニ
アライグマ- カダヤシ
- ヌートリア
高橋地区
普通種、希少種 26種類
- オミナエシ
- カワラナデシコ
- キキョウ(希少種)
- タイコウチ
- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
- カメの仲間
- イシガメ
- クサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
- オオタカ(希少種)
サシバ(希少種)- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
- カワウ
- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
- イワツバメ
- コシアカツバメ(希少種)
- ニホンカモシカ(希少種)
- コウモリ
- キツネ
- タヌキ
外来種 9種類
- セイタカアワダチソウ
- ブラックバス
- ホテイアオイ
- ブルーギル
- ボタンウキクサ(ウォーターレタス)
- ウシガエル
カワヒバリガイ- ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
- アメリカザリガニ
- アライグマ
カダヤシヌートリア
松平地区
普通種、希少種 24種類
- オミナエシ
- カワラナデシコ
- キキョウ(希少種)
タイコウチ- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
- カメの仲間
- イシガメ
- クサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
- オオタカ(希少種)
- サシバ(希少種)
- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
- カワウ
- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
- イワツバメ
コシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
- キツネ
- タヌキ
外来種 6種類
- セイタカアワダチソウ
ブラックバス- ホテイアオイ
ブルーギル- ボタンウキクサ(ウォーターレタス)
- ウシガエル
カワヒバリガイ- ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
- アメリカザリガニ
アライグマカダヤシヌートリア
上郷地区
普通種、希少種 22種類
- オミナエシ
- カワラナデシコ
- キキョウ(希少種)
タイコウチ- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
- カメの仲間
- イシガメ
- クサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
オオタカ(希少種)サシバ(希少種)- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
- カワウ
- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
- イワツバメ
コシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
キツネタヌキ
外来種 9種類
- セイタカアワダチソウ
- ブラックバス
- ホテイアオイ
ブルーギル- ボタンウキクサ(ウォーターレタス)
- ウシガエル
カワヒバリガイ- ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
- アメリカザリガニ
アライグマ- カダヤシ
- ヌートリア
旭地区
普通種、希少種 6種類
オミナエシカワラナデシコキキョウ(希少種)タイコウチトンボの仲間ハッチョウトンボコシアキトンボシオカラトンボチョウトンボオニヤンマ
セミの仲間ニイニイゼミクマゼミミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
カブトムシサワガニドジョウメダカ(希少種)- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
イモリ(希少種)カメの仲間イシガメクサガメ
ヘビの仲間アオダイショウシマヘビ
タカの仲間オオタカ(希少種)サシバ(希少種)トビ
サギの仲間アオサギコサギ
カワウコゲラカラスハシブトガラスハシボソガラス
ツバメの仲間ツバメイワツバメコシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)コウモリキツネタヌキ
外来種 0種類
セイタカアワダチソウブラックバスホテイアオイブルーギルボタンウキクサ(ウォーターレタス)ウシガエルカワヒバリガイミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)アメリカザリガニアライグマカダヤシヌートリア
足助地区
普通種、希少種 23種類
- オミナエシ
- カワラナデシコ
- キキョウ(希少種)
タイコウチ- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
カメの仲間イシガメクサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
オオタカ(希少種)サシバ(希少種)- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
- カワウ
- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
イワツバメコシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
- キツネ
- タヌキ
外来種 6種類
- セイタカアワダチソウ
ブラックバス- ホテイアオイ
ブルーギルボタンウキクサ(ウォーターレタス)- ウシガエル
- カワヒバリガイ
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)- アメリカザリガニ
アライグマ- カダヤシ
ヌートリア
稲武地区
普通種、希少種 18種類
- オミナエシ
カワラナデシコ- キキョウ(希少種)
タイコウチ- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
コシアキトンボ- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
クマゼミ- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
イモリ(希少種)カメの仲間イシガメクサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
オオタカ(希少種)サシバ(希少種)- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
カワウコゲラ- カラス
- ハシブトガラス
ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
イワツバメコシアカツバメ(希少種)
- ニホンカモシカ(希少種)
- コウモリ
キツネタヌキ
外来種 2種類
- セイタカアワダチソウ
ブラックバスホテイアオイブルーギルボタンウキクサ(ウォーターレタス)ウシガエルカワヒバリガイミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)- アメリカザリガニ
アライグマカダヤシヌートリア
小原地区
普通種、希少種 21種類
- オミナエシ
カワラナデシコ- キキョウ(希少種)
タイコウチ- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
コシアキトンボ- シオカラトンボ
チョウトンボ- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
カブトムシ- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
カメの仲間イシガメクサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
オオタカ(希少種)サシバ(希少種)- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
コサギ
- カワウ
コゲラ- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
イワツバメ- コシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
- キツネ
- タヌキ
外来種 8種類
- セイタカアワダチソウ
- ブラックバス
- ホテイアオイ
- ブルーギル
ボタンウキクサ(ウォーターレタス)- ウシガエル
- カワヒバリガイ
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)- アメリカザリガニ
- アライグマ
カダヤシヌートリア
下山地区
普通種、希少種 20種類
- オミナエシ
- カワラナデシコ
- キキョウ(希少種)
タイコウチ- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
カメの仲間イシガメクサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
オオタカ(希少種)サシバ(希少種)- トビ
サギの仲間アオサギコサギ
カワウ- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
イワツバメコシアカツバメ(希少種)
ニホンカモシカ(希少種)- コウモリ
キツネタヌキ
外来種 2種類
- セイタカアワダチソウ
ブラックバスホテイアオイブルーギルボタンウキクサ(ウォーターレタス)- ウシガエル
カワヒバリガイミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)アメリカザリガニアライグマカダヤシヌートリア
藤岡地区
普通種、希少種 25種類
- オミナエシ
- カワラナデシコ
- キキョウ(希少種)
- タイコウチ
- トンボの仲間
- ハッチョウトンボ
- コシアキトンボ
- シオカラトンボ
- チョウトンボ
- オニヤンマ
- セミの仲間
- ニイニイゼミ
- クマゼミ
- ミンミンゼミ
- ショウリョウバッタ
- カブトムシ
- サワガニ
- ドジョウ
- メダカ(希少種)
- アマガエル
- トノサマガエル(希少種)
- イモリ(希少種)
- カメの仲間
- イシガメ
- クサガメ
- ヘビの仲間
- アオダイショウ
- シマヘビ
- タカの仲間
オオタカ(希少種)サシバ(希少種)- トビ
- サギの仲間
- アオサギ
- コサギ
- カワウ
- コゲラ
- カラス
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ツバメの仲間
- ツバメ
- イワツバメ
コシアカツバメ(希少種)
- ニホンカモシカ(希少種)
- コウモリ
- キツネ
- タヌキ
外来種 7種類
- セイタカアワダチソウ
- ブラックバス
- ホテイアオイ
- ブルーギル
ボタンウキクサ(ウォーターレタス)- ウシガエル
カワヒバリガイミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)- アメリカザリガニ
アライグマ- カダヤシ
ヌートリア
調査結果いろいろランキング
(注意)参加者が一つ見つけたら1ポイント、複数見つけたら2ポイントとして集計しました。
ア たくさん見つかったベスト5(ポイント数)
- 1位:トンボの仲間(900ポイント)
- 2位:セミの仲間(859ポイント)
- 3位:ショウリョウバッタ(600ポイント)
- 4位:カラスの仲間(557ポイント)
- 5位:ツバメの仲間(484ポイント)
トンボの仲間が一番多く見つかりました。
特にシオカラトンボ、オニヤンマが多く見つかりました。
イ あちこちで見つかったベスト5(メッシュ数)
- 1位:トンボの仲間(38メッシュ)
- 2位:セミの仲間(34メッシュ)
- 3位:ショウリョウバッタ(33メッシュ)
- 4位:オニヤンマ(トンボの1種類)(33メッシュ)
- 5位:カラスの仲間(33メッシュ)
平成20年に引き続き、トンボの仲間が一番多く見つかりました。
特にオニヤンマが広い範囲で見つかりました。
ウ 希少種ベスト3
- 1位:サシバ(3メッシュ、3ポイント)
- 2位:ニホンカモシカ(5メッシュ、7ポイント)
- 同じく2位:オオタカ(5メッシュ、7ポイント)
サシバとオオタカは、国及び愛知県の絶滅危惧種に指定されています。
またニホンカモシカは国の特別天然記念物に指定されています。
エ 外来生物ベスト5
- 1位:アメリカザリガニ(223ポイント)
- 2位:セイタカアワダチソウ(183ポイント)
- 3位:ウシガエル(100ポイント)
- 4位:ブラックバス(57ポイント)
- 同じく4位:ブルーギル(57ポイント)
特にアメリカザリガニとセイタカアワダチソウは多く見つかりました。
今後の調査で、どのように変化するか確認していきます。
調査をして気づいたこと(調査対象以外の生き物情報など)
参加者の方からは、調査をして見つけたさまざまな生き物などの情報が寄せられました。
その一部を紹介します。
- 高岡地区
- 7月中はクマセミをたくさん目にしましたが、8月になったらアブラセミに変わったように思います。以前はヌートリアを確認していますが、今日は見ませんでした。ウシガエルのおたまじゃくしが池中いっぱいいました。
- 小原地区
- 7月ですが、自宅のはなれにムササビがいました。今年はヒグラシが7月からいました。近くの大洞川には魚類は確認できませんでした。
- 上郷地区
-
- ショウリョウバッタが家のしばふにたくさんいた。カブトムシがトイレのまどのあみどにひっついていた。
- 人が近づくと反応して逃げていた(トノサマガエル)。キチキチキチという羽の音がよく聞こえた(ショウリョウバッタ)。子どものタカだったので小さい(タカ)。
- ヌートリアは、用水の近くにねそべっていました。
- にわで生き物が死んでいるのはセミだけで他の生き物はどこで死んでいるんだろう。
- 公園の池をみたら小さなカメがいてびっくりしました。ツバメがわたしの家の車庫に巣をつくっていました。コウモリはよる7時くらいにとんでいました。セミはわたしの家のまえに森があるのでたくさんつかまえました。カブトムシは飼っています。ウシガエルはとても大きかったです。なき声がすごい声でした。アメリカザリガニはとてもまっかでした。セイタカアワダチソウはわたしとおなじくらいの背でした。
- 挙母地区
- よく探すと家の近くにも虫などいっぱいいることがわかった。
- 高橋地区
- オニヤンマは友達が「オニヤンマだ。」って言ったから探してみたら、気持ちよさそうに飛んでいきました。ショウリョウバッタは草むらのところで探していたら、楽しそうに飛んでいました。
- 藤岡地区
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- コウモリが家の庭の洗濯物に来た時はびっくりしました。ドジョウは飯野川でつかまえて来たのを家で育てています。草むらで突然ウシガエルが跳んだのでびっくりした。
- うちの車庫にはツバメの巣があり巣立つまで見ることができた。親が口移しで餌を一生懸命あげていた。家の木にミンミンゼミとツクツクボウシが止まっていた。
などなどいろいろな気づきがあったようです。
まとめ
- 調査参加者は613人でした。(昨年は245人)
- 一般の参加者以外に、各地区の小学校の児童の皆さんに協力いただきました。
(参加協力校:飯野小学校、稲武小学校、上鷹見小学校、小清水小学校、新盛小学校、寿恵野小学校、滝脇小学校、堤小学校、巴ケ丘小学校、西広瀬小学校、東山小学校、本城小学校、御作小学校) - 調査対象生物は普通種18種類、希少種8種類、外来生物12種類、合計38種類、すべて見つかりました。
- 調査の範囲の48メッシュ中、39メッシュで生き物が確認されました。
- 1調査あたり、平均で約7種類見つかりました。
- 特にメダカの生息が確認された場所が昨年の13メッシュから今年25メッシュに増えました。
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