水生生物調査
- 最終更新日:
- 2010年10月13日
水生生物調査は、河川に住んでいる水生生物の種類や数を調べることで、その河川の水質汚濁状況を知るための調査です。参加した子供たちが、自分達の家の近くの河川に様々な生物が住んでいることを知り、身近な自然環境を守ることの大切さを理解する機会となっています。
水生生物調査
水生生物調査は、河川に住んでいる水生生物の種類や数を調べることで、その河川の水質汚濁状況を知るための調査です。
水がきれいであれば、きれいな水を好む生物が住み、水が汚れていれば、汚い水でも耐えられる生物が住むように、河川の環境がそこに住む生物の種類を決めています。
調査の方法は、河川の環境がそこに住む生物の種類で特定できることを利用したもので、特別な装置や知識を必要としないため、誰でも気軽に行うことができます。
豊田市では、平成6年度に2校で調査を開始し、平成22年度は小学校20校で行いました。
このような調査は、参加した子供たちが、自分達の家の近くの河川に様々な生物が住んでいることを知り、身近な自然環境を守ることの大切さを理解する機会となっています。
このページに関するお問い合わせ
環境政策課
- 業務内容
- 環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
- 所在地
- 〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所環境センター1階
- 電話番号
- 0565-34-6650
- FAX番号
- 0565-34-6759
- メールアドレス
- kansei@city.toyota.aichi.jp

