レジ袋無料配布中止
- 最終更新日:
- 2011年04月22日
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レジ袋無料配布中止についての協定内容や目的、協定締結店舗名等の掲載。レジ袋辞退率の状況を一ヶ月に1回更新しています。
- レジ袋削減に向けて(ページ内リンク)
- レジ袋削減に関する協定の内容(ページ内リンク)
- 協定締結事業者及び店舗(ページ内リンク)
- レジ袋無料配布中止事業の進捗状況(ページ内リンク)
- 平成22年度の実績(ページ内リンク)
- 平成22年度の状況(ページ内リンク)
- 平成21年度の実績(ページ内リンク)
- 平成21年度の状況(ページ内リンク)
- 平成20年度の実績(ページ内リンク)
- レジ袋を削減する理由(ページ内リンク)
- 啓発チラシ(ページ内リンク)
レジ袋削減に向けて
地球温暖化防止と持続可能な社会の形成に向け、環境にやさしい行動を促進し、豊田市の豊かな自然や健全で恵み豊かな環境を貴重な財産として、未来の世代に引き継ぐため、豊田市、とよたエコライフ倶楽部が協同組合豊田市商店街連盟及び事業者と「レジ袋の削減に関する協定」を締結し、平成20年4月1日から市内におけるレジ袋の大幅な削減を目指しています。
マイバッグ持参啓発ポスター
レジ袋削減に関する協定の内容
店舗の役割
- レジ袋無料配布の中止、マイバッグ持参の呼びかけ
- レジ袋辞退率70%以上の達成(70%以上で各事業者が設定)
(エコシール加盟店ではマイバッグ持参者には平成21年5月までエコシールをお渡しいたします。) - 有料レジ袋収益金の社会還元(植樹活動や社会貢献活動に活用)
とよたエコライフ倶楽部の役割
- マイバッグ持参運動の拡大・推進
- 協定締結事業者の取組への支援
- 啓発物品の提供、店舗での啓発活動の実施
市の役割
- 広報支援(報道発表等)
協定締結
- 平成20年4月1日(火曜日)レジ袋無料配布中止に向け、平成20年2月23日(土曜日)、とよたエコライフ倶楽部全体会において、レジ袋削減に関する協定締結式を行いました。(協定締結時:34事業者70店舗)
- 平成20年12月1日(月曜日)レジ袋無料配布中止店舗拡大のため、新たにレジ袋削減に関する協定を締結しました。(10事業者、28店舗)
- 豊田市、とよたエコライフ倶楽部では、協定を締結していただける事業者を引き続き募集しています。
次の様式で環境政策課へお願いします。(直接、郵送、ファックス又はメールでとよたエコライフ倶楽部事務局(環境政策課内 〒471-8501 西町3-60 電話番号:0565-34-6650 FAX番号:0565-34-6759 Eメール:kansei@city.toyota.aichi.jp))
協定締結事業者及び店舗
平成20年3月25日現在(34事業者70店舗)
- レジ袋削減に関する協定締結事業者(平成20年3月25日現在)(PDF・201KB)
平成20年4月1日(火曜日)開始
各事業者の協定書
- 協同組合豊田市商店街連盟(PDF・436KB)
- トヨタ生活協同組合協定書(PDF・501KB)
- あいち豊田農業協同組合協定書(PDF・491KB)
- イオン株式会社中部カンパニー協定書(PDF・477KB)
- 有限会社岩瀬マルカ西町協定書(PDF・304KB)
- えぷろんフーズ株式会社協定書(PDF・488KB)
- 御菓子司川村屋協定書(PDF・308KB)
- 小沢屋協定書(PDF・454KB)
- かどや洋品店協定書(PDF・470KB)
- 株式会社川平屋協定書(PDF・488KB)
- 黒瀬屋商店協定書(PDF・291KB)
- こやん協定書(PDF・630KB)
- 有限会社光明堂(PDF・291KB)
- 株式会社さかの協定書(PDF・467KB)
- 信濃屋豆腐店(PDF・291KB)
- 十一屋雑貨店協定書(PDF・456KB)
- ショッピングプラザたかね協定書(PDF・484KB)
- 株式会社鈴彦書店協定書(PDF・309KB)
- そぶ川屋協定書(PDF・457KB)
- 株式会社ドミー協定書(PDF・460KB)
- 株式会社豊田健康生活センター協定書(PDF・484KB)
- 株式会社トリイ協定書(PDF・312KB)
- 株式会社ドリーム協定書(PDF・478KB)
- 有限会社とりよし協定書(PDF・472KB)
- 株式会社どんぐりの里いなぶ協定書(PDF・484KB)
- ハローフーヅ株式会社協定書(PDF・300KB)
- 株式会社バロー協定書(PDF・469KB)
- 株式会社フィールコーポレーション協定書(PDF・486KB)
- フジカメラ協定書(PDF・312KB)
- ヘルスファーマシィはる協定書(PDF・466KB)
- 増田屋金物店協定書(PDF・458KB)
- (平)両口屋協定書(PDF・463KB)
- 株式会社ヤマナカ協定書(PDF・475KB)
- 株式会社山信商店協定書(PDF・476KB)
- ユニー株式会社協定書(PDF・462KB)
平成20年12月1日現在(10事業者28店舗)
- レジ袋削減に関する協定締結事業者(平成20年11月11日現在)(PDF・56.7KB)
平成20年12月1日(月曜日)開始
各事業者の協定書
レジ袋無料配布中止事業の進捗状況
平成19年9月10日からトヨタ生協井上店、五ヶ丘店で、11月15日からあいち豊田農協Aコープ松平店、グリーンセンター松平店でレジ袋無料配布中止モデル事業を開始していましたが、平成20年4月1日からは市内34事業者69店舗、12月1日からは新たに10事業者28店舗のドラッグストア、小売事業者と「レジ袋の無料配布中止」を開始し、計44事業者97店舗に拡大しました。現在、96店舗でレジ袋の無料配布を中止しており、辞退率は目標の70%を大きく上回り、約90%となっています。
平成22年度の実績
「レジ袋無料配布中止」開始から3年目の実績
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 56店舗 | 29,604,649人 | 3,279,776枚 | 26,324,873枚 | 88.9% |
| ドラッグストア等 | 26店舗 | 5,640,521人 | 753,452枚 | 4,887,069枚 | 86.6% |
| その他店 | 14店舗 | 576,502人 | 22,124枚 | 554,378枚 | 96.2% |
| 合計 | 96店舗 | 35,821,672人 | 4,055,352枚 | 31,766,320枚 | 88.7% |
レジ袋削減効果(平成22年4月~平成23年3月:1年間分)
- レジ袋削減重量:314トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:581,300リットル(ドラム缶2,910本分、原油価格2,440万円)
- 処理費用の削減:1,372万円
- 二酸化炭素削減量:987トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
平成22年度の状況
「レジ袋無料配布中止」開始36ヶ月(平成23年3月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 56店舗 | 2,462,485人 | 273,824枚 | 2,188,661枚 | 88.9% |
| ドラッグストア等 | 26店舗 | 484,079人 | 63,835枚 | 420,244枚 | 86.8% |
| その他店 | 14店舗 | 25,342人 | 1,023枚 | 24,319枚 | 96.0% |
| 合計 | 96店舗 | 2,971,906人 | 338,682枚 | 2,633,224枚 | 88.6% |
レジ袋削減効果(平成23年3月分)
- レジ袋削減重量:26トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:48,200リットル(ドラム缶240本分、原油価格200万円)
- 処理費用の削減:114万円
- 二酸化炭素削減量:82トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始35ヶ月(平成23年2月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 56店舗 | 2,326,286人 | 258,015枚 | 2,068,271枚 | 88.9% |
| ドラッグストア等 | 26店舗 | 432,675人 | 56,907枚 | 375,768枚 | 86.8% |
| その他店 | 14店舗 | 20,623人 | 877枚 | 19,746枚 | 95.7% |
| 合計 | 96店舗 | 2,779,584人 | 315,799枚 | 2,463,785枚 | 88.6% |
レジ袋削減効果(平成23年2月分)
- レジ袋削減重量:24トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:45,100リットル(ドラム缶230本分、原油価格190万円)
- 処理費用の削減:105万円
- 二酸化炭素削減量:75トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始34ヶ月(平成23年1月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 56店舗 | 2,292,109人 | 275,145枚 | 2,016,964枚 | 88.0% |
| ドラッグストア等 | 26店舗 | 447,997人 | 60,873枚 | 387,124枚 | 86.4% |
| その他店 | 14店舗 | 19,672人 | 844枚 | 18,828枚 | 95.7% |
| 合計 | 96店舗 | 2,759,778人 | 336,862枚 | 2,422,916枚 | 87.8% |
レジ袋削減効果(平成23年1月分)
- レジ袋削減重量:24トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:44,300リットル(ドラム缶220本分、原油価格190万円)
- 処理費用の削減:105万円
- 二酸化炭素削減量:75トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始33ヶ月(平成22年12月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 56店舗 | 2,554,871人 | 284,213枚 | 2,270,658枚 | 88.9% |
| ドラッグストア等 | 26店舗 | 484,949人 | 66,129枚 | 418,820枚 | 86.4% |
| その他店 | 14店舗 | 21,969人 | 1,030枚 | 20,939枚 | 95.3% |
| 合計 | 96店舗 | 3,061,789人 | 351,372枚 | 2,710,417枚 | 88.5% |
レジ袋削減効果(平成22年12月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:49,600リットル(ドラム缶250本分、原油価格210万円)
- 処理費用の削減:118万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始32ヶ月(平成22年11月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 56店舗 | 2,409,157人 | 268,899枚 | 2,140,258枚 | 88.8% |
| ドラッグストア等 | 26店舗 | 458,555人 | 59,950枚 | 398,605枚 | 86.9% |
| その他店 | 14店舗 | 65,357人 | 2,823枚 | 62,534枚 | 95.7% |
| 合計 | 96店舗 | 2,933,069人 | 331,672枚 | 2,601,397枚 | 88.7% |
レジ袋削減効果(平成22年11月分)
- レジ袋削減重量:26トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:47,600リットル(ドラム缶240本分、原油価格200万円)
- 処理費用の削減:114万円
- 二酸化炭素削減量:82トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始31ヶ月(平成22年10月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 56店舗 | 2,483,766人 | 277,824枚 | 2,205,942枚 | 88.8% |
| ドラッグストア等 | 26店舗 | 471,251人 | 62,426枚 | 408,825枚 | 86.8% |
| その他店 | 14店舗 | 53,604人 | 2,415枚 | 51,189枚 | 95.5% |
| 合計 | 96店舗 | 3,008,621人 | 342,665枚 | 2,665,956枚 | 88.6% |
レジ袋削減効果(平成22年10月分)
- レジ袋削減重量:26トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:48,800リットル(ドラム缶240本分、原油価格200万円)
- 処理費用の削減:114万円
- 二酸化炭素削減量:82トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始30ヶ月(平成22年9月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,508,391人 | 272,883枚 | 2,235,508枚 | 89.1% |
| ドラッグストア等 | 25店舗 | 466,343人 | 62,426枚 | 403,917枚 | 86.6% |
| その他店 | 14店舗 | 53,432人 | 2,189枚 | 51,243枚 | 95.9% |
| 合計 | 96店舗 | 3,028,166人 | 337,498枚 | 2,690,668枚 | 88.9% |
レジ袋削減効果(平成22年9月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:49,200リットル(ドラム缶250本分、原油価格210万円)
- 処理費用の削減:118万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始29ヶ月(平成22年8月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,572,992人 | 291,030枚 | 2,281,962枚 | 88.7% |
| ドラッグストア等 | 25店舗 | 486,368人 | 67,158枚 | 419,210枚 | 86.2% |
| その他店 | 14店舗 | 81,851人 | 3,309枚 | 78,542枚 | 96.0% |
| 合計 | 96店舗 | 3,141,211人 | 361,497枚 | 2,779,714枚 | 88.5% |
レジ袋削減効果(平成22年8月分)
- レジ袋削減重量:28トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:50,900リットル(ドラム缶250本分、原油価格210万円)
- 処理費用の削減:122万円
- 二酸化炭素削減量:88トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始28ヶ月(平成22年7月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,525,567人 | 280,662枚 | 2,244,905枚 | 88.9% |
| ドラッグストア等 | 25店舗 | 500,670人 | 69,305枚 | 431,365枚 | 86.2% |
| その他店 | 14店舗 | 50,968人 | 1,609枚 | 49,359枚 | 96.8% |
| 合計 | 96店舗 | 3,077,205人 | 351,576枚 | 2,725,629枚 | 88.6% |
レジ袋削減効果(平成22年7月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:49,900リットル(ドラム缶250本分、原油価格210万円)
- 処理費用の削減:118万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始27ヶ月(平成22年6月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,487,353人 | 263,093枚 | 2,224,260枚 | 89.4% |
| ドラッグストア等 | 25店舗 | 478,746人 | 62,833枚 | 415,913枚 | 86.9% |
| その他店 | 14店舗 | 44,840人 | 1,457枚 | 43,383枚 | 96.8% |
| 合計 | 96店舗 | 3,010,939人 | 327,383枚 | 2,683,556枚 | 89.1% |
レジ袋削減効果(平成22年6月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:49,100リットル(ドラム缶250本分、原油価格210万円)
- 処理費用の削減:118万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始26ヶ月(平成22年5月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,532,394人 | 268,118枚 | 2,264,276枚 | 89.4% |
| ドラッグストア等 | 25店舗 | 481,147人 | 61,985枚 | 419,162枚 | 87.1% |
| その他店 | 14店舗 | 87,578人 | 2,928枚 | 84,650枚 | 96.7% |
| 合計 | 96店舗 | 3,101,119人 | 333,031枚 | 2,768,088枚 | 89.3% |
レジ袋削減効果(平成22年5月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:50,700リットル(ドラム缶250本分、原油価格210万円)
- 処理費用の削減:118万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始25ヶ月(平成22年4月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,449,278人 | 266,070枚 | 2,183,208枚 | 89.4% |
| ドラッグストア等 | 25店舗 | 447,741人 | 59,625枚 | 388,116枚 | 86.7% |
| その他店 | 14店舗 | 51,266人 | 1,317枚 | 1,620枚 | 96.8% |
| 合計 | 96店舗 | 2,948,285人 | 327,315枚 | 2,620,970枚 | 88.9% |
レジ袋削減効果(平成22年4月分)
- レジ袋削減重量:26トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:48,700リットル(ドラム缶240本分、原油価格200万円)
- 処理費用の削減:114万円
- 二酸化炭素削減量:82トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
平成21年度の実績
「レジ袋無料配布中止」開始から2年目の実績
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 29,903,845人 | 3,119,437枚 | 26,784,408枚 | 89.6% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 5,500,065人 | 705,369枚 | 4,794,696枚 | 87.2% |
| その他店 | 14店舗 | 666,295人 | 23,357枚 | 642,938枚 | 96.5% |
| 合計 | 95店舗 | 36,070,205人 | 3,848,163枚 | 32,222,042枚 | 89.3% |
レジ袋削減効果(平成21年4月~平成22年3月:1年間分)
- レジ袋削減重量:319トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:589,700リットル(ドラム缶2,950本分、原油価格2,900万円)
- 処理費用の削減:1,065万円
- 二酸化炭素削減量:1,003トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
平成21年度の状況
「レジ袋無料配布中止」開始24ヶ月(平成22年3月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,492,628人 | 257,234枚 | 2,235,394枚 | 89.7% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 416,347人 | 58,090枚 | 359,257枚 | 86.3% |
| その他店 | 14店舗 | 41,678人 | 1,317枚 | 40,361枚 | 96.8% |
| 合計 | 95店舗 | 2,950,653人 | 315,641枚 | 2,635,012枚 | 89.3% |
レジ袋削減効果(平成22年3月分)
- レジ袋削減重量:24トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:44,600リットル(ドラム缶220本分、原油価格220万円)
- 処理費用の削減:80万円
- 二酸化炭素削減量:75トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始23ヶ月(平成22年2月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,291,375人 | 239,538枚 | 2,051,837枚 | 89.5% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 404,882人 | 55,343枚 | 349,539枚 | 86.3% |
| その他店 | 14店舗 | 33,916人 | 757枚 | 33,159枚 | 97.8% |
| 合計 | 95店舗 | 2,730,173人 | 296,638枚 | 2,434,535枚 | 89.2% |
レジ袋削減効果(平成22年2月分)
- レジ袋削減重量:24トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:44,600リットル(ドラム缶220本分、原油価格220万円)
- 処理費用の削減:80万円
- 二酸化炭素削減量:75トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始22ヶ月(平成22年1月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,315,770人 | 249,285枚 | 2,066,485枚 | 89.2% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 436,824人 | 60,276枚 | 376,548枚 | 86.2% |
| その他店 | 14店舗 | 41,501人 | 1,137枚 | 40,364枚 | 97.3% |
| 合計 | 95店舗 | 2,794,095人 | 310,698枚 | 2,483,397枚 | 88.9% |
レジ袋削減効果(平成22年1月分)
- レジ袋削減重量:25トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:45,400リットル(ドラム缶230本分、原油価格220万円)
- 処理費用の削減:83万円
- 二酸化炭素削減量:79トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始21ヶ月(平成21年12月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,606,669人 | 274,614枚 | 2,332,055枚 | 89.5% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 469,099人 | 66,095枚 | 403,004枚 | 85.9% |
| その他店 | 14店舗 | 31,779人 | 1,033枚 | 30,746枚 | 96.7% |
| 合計 | 95店舗 | 3,107,547人 | 341,742枚 | 2,765,805枚 | 89.0% |
レジ袋削減効果(平成21年12月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:50,600リットル(ドラム缶250本分、原油価格250万円)
- 処理費用の削減:90万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始20ヶ月(平成21年11月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,401,209人 | 254,395枚 | 2,146,814枚 | 89.4% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 441,802人 | 60,824枚 | 380,978枚 | 86.2% |
| その他店 | 14店舗 | 65,174人 | 2,489枚 | 62,685枚 | 96.2% |
| 合計 | 95店舗 | 2,908,185人 | 317,708枚 | 2,590,477枚 | 89.1% |
レジ袋削減効果(平成21年11月分)
- レジ袋削減重量:26トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:47,400リットル(ドラム缶250本分、原油価格240万円)
- 処理費用の削減:87万円
- 二酸化炭素削減量:82トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始19ヶ月(平成21年10月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,498,588人 | 266,417枚 | 2,232,171枚 | 89.3% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 457,164人 | 61,384枚 | 395,780枚 | 86.6% |
| その他店 | 14店舗 | 54,858人 | 2,220枚 | 52,638枚 | 96.0% |
| 合計 | 95店舗 | 3,010,610人 | 330,021枚 | 2,680,589枚 | 89.0% |
レジ袋削減効果(平成21年10月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:49,100リットル(ドラム缶250本分、原油価格240万円)
- 処理費用の削減:90万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始18ヶ月(平成21年9月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,489,376人 | 255,828枚 | 2,233,548枚 | 89.7% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 466,719人 | 60,042枚 | 406,677枚 | 87.1% |
| その他店 | 14店舗 | 64,790人 | 2,392枚 | 62,398枚 | 96.3% |
| 合計 | 95店舗 | 3,020,885人 | 318,262枚 | 2,702,623枚 | 89.5% |
レジ袋削減効果(平成21年9月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:49,500リットル(ドラム缶250本分、原油価格240万円)
- 処理費用の削減:90万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始17ヶ月(平成21年8月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,588,146人 | 273,261枚 | 2,314,885枚 | 89.4% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 489,802人 | 63,468枚 | 426,334枚 | 87.0% |
| その他店 | 14店舗 | 88,468人 | 3,346枚 | 85,122枚 | 96.2% |
| 合計 | 95店舗 | 3,166,416人 | 340,075枚 | 2,826,341枚 | 89.3% |
レジ袋削減効果(平成21年8月分)
- レジ袋削減重量:28トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:51,700リットル(ドラム缶260本分、原油価格260万円)
- 処理費用の削減:94万円
- 二酸化炭素削減量:88トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始16ヶ月(平成21年7月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,548,865人 | 265,586枚 | 2,282,279枚 | 89.6% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 493,696人 | 47,782枚 | 445,914枚 | 90.3% |
| その他店 | 14店舗 | 53,475人 | 2,045枚 | 51,430枚 | 96.2% |
| 合計 | 95店舗 | 3,095,036人 | 315,413枚 | 2,779,623枚 | 89.8% |
レジ袋削減効果(平成21年7月分)
- レジ袋削減重量:28トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:50,900リットル(ドラム缶260本分、原油価格260万円)
- 処理費用の削減:94万円
- 二酸化炭素削減量:88トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始15ヶ月(平成21年6月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,544,380人 | 256,977枚 | 2,287,403枚 | 89.9% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 473,947人 | 56,671枚 | 417,276枚 | 88.0% |
| その他店 | 14店舗 | 50,679人 | 1,629枚 | 49,050枚 | 96.8% |
| 合計 | 95店舗 | 3,069,006人 | 315,277枚 | 2,753,729枚 | 89.7% |
レジ袋削減効果(平成21年6月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:50,400リットル(ドラム缶260本分、原油価格260万円)
- 処理費用の削減:90万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始14ヶ月(平成21年5月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,594,047人 | 263,309枚 | 2,330,738枚 | 89.8% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 486,601人 | 58,629枚 | 427,972枚 | 88.0% |
| その他店 | 14店舗 | 83,028人 | 2,750枚 | 80,278枚 | 96.7% |
| 合計 | 95店舗 | 3,163,676人 | 324,688枚 | 2,838,988枚 | 89.7% |
レジ袋削減効果(平成21年5月分)
- レジ袋削減重量:28トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:52,000リットル(ドラム缶260本分、原油価格260万円)
- 処理費用の削減:94万円
- 二酸化炭素削減量:88トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
「レジ袋無料配布中止」開始13ヶ月(平成21年4月実績)の状況
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 2,533,792人 | 262,993枚 | 2,270,799枚 | 89.6% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 463,182人 | 57,765枚 | 405,417枚 | 87.5% |
| その他店 | 14店舗 | 56,616人 | 2,242枚 | 54,374枚 | 96.0% |
| 合計 | 95店舗 | 3,053,590人 | 323,000枚 | 2,730,590枚 | 89.4% |
レジ袋削減効果(平成21年4月分)
- レジ袋削減重量:27トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:50,000リットル(ドラム缶250本分、原油価格250万円)
- 処理費用の削減:90万円
- 二酸化炭素削減量:85トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
平成20年度の実績
「レジ袋無料配布中止」開始から1年の実績
レジ袋辞退の状況(各店舗のレジ通過人数及び有料レジ袋販売枚数により算定)
| 区分 | 店舗数 | レジ通過者数 (A) |
有料袋販売数 (B) |
レジ袋削減枚数 (C |
辞退率 (C |
|---|---|---|---|---|---|
| 食料品店 | 57店舗 | 31,103,067人 | 3,719,383枚 | 27,383,684枚 | 88.0% |
| ドラッグストア等 | 24店舗 | 1,803,032人 | 274,278枚 | 1,528,754枚 | 84.8% |
| その他店 | 14店舗 | 668,163人 | 38,536枚 | 629,627枚 | 94.2% |
| 合計 | 95店舗 | 33,574,262人 | 4,032,197枚 | 29,542,065枚 | 88.0% |
レジ袋削減効果(平成20年4月~平成21年3月:1年間分)
- レジ袋削減重量:292トン(レジ袋1枚9.9グラムとして換算)
- 原料となる原油削減量:540,600リットル(ドラム缶2,700本分、原油価格2,660万円)
- 処理費用の削減:975万円
- 二酸化炭素削減量:918トン(焼却しなかったことによる削減として算出)
レジ袋を削減する理由
1人につき年間300枚のレジ袋をもらっているといわれています。
豊田市内では1億2,000万枚もの枚数になります。
重さに換算すると約1,000トンになり、この量は、豊田市内で排出される可燃ごみの約1%を占めます。
レジ袋は、石油から作られています。
レジ袋の大幅な削減を行い、70%が削減されれば、原料となる石油をドラム缶にして約8,000本分削減することが出来ます。
また、ごみの処理量が減少することにより、焼却により発生する二酸化炭素も約3,000トン削減することができます。
レジ袋の削減は、市民一人ひとりの心がけから始まる「ごみの排出抑制」と「地球温暖化防止」です。
買物という日々繰り返される行為において、当たり前のように貰っていたレジ袋を断ることが、ライフスタイルを見直すきっかけとなり、そのライフスタイルの転換がごみの削減や二酸化炭素の排出削減などにつながり、様々な波及効果を生んでくれることを期待しています。
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