犯罪のないまちづくり活動
- 最終更新日:
- 2009年10月06日
犯罪のないまちづくりに関する主要事業についての案内です。
犯罪を未然に防ぐには、市民一人ひとりが防犯の意識をもつことであり、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めるには、地域の自主的な防犯活動を促進するための積極的な支援や、犯罪が発生しにくい環境づくりを推進することにあります。
今年度も、自治区の自主活動の拡充支援や、子どもや老人、女性等の犯罪弱者を守るために、防犯に配慮したまちづくり、防犯意識を高める啓発活動の推進などの事業に取り組みます。
平成21年度の主要事業
1 地域安全巡回員派遣事業
- 民間警備会社に委託し、地域の安全パトロールを実施します。
- 犯罪発生などの緊急時に派遣。
2 警察OBによる巡回パトロール、自主防犯活動団体の指導
4名の地域安全指導員(警察OB)が、擬似パトカーによる地域パトロールや防犯診断、講習会などを実施します。
3 犯罪のないまちづくり研修会支援事業
地域防犯研修会等の支援をします。
- 地域で開催する防犯教室の講師料の一部を市が助成
- 防犯啓発教材の貸し出し(ビデオ、資材等)
- 参加者への防犯啓発物品の配布
4 犯罪のないまちづくり活動支援物品支給事業
-地域の自主防犯活動(防犯パトロール等)への支援-
活動用品を支援(支給)することにより、地域の自主防犯活動の充実を図ります。
- 支給用品(ジャンパー、ベスト、帽子、青色信号灯、腕章、のぼりなど)
平成21年8月末現在、365団体のみなさんが活動されています。
5 犯罪のないまちづくり推進強化地区の指定
住宅対象侵入盗及び自動車関連窃盗の多発地区を、「犯罪のないまちづくり推進強化地区」に指定し、講習会、防犯診断、パトロール強化などを重点的に実施します。
6 駐輪場における自転車盗対策
増加傾向にある自転車盗対策として、駐輪場利用者への防犯啓発、主要駅等駐輪場のパトロール強化などを実施します。
7 防犯灯関連支援事業
-防犯灯設置費・維持管理費の地元負担額軽減-
1. 防犯灯設置費補助(定額)
(1)新設及び移設
- LED防犯灯(注釈1)…1灯あたり上限35,000円
- 従来型防犯灯(注釈2)…1灯あたり上限25,000円
(2)更新
- LED防犯灯(注釈1)…1灯あたり上限35,000円
- 従来型防犯灯(注釈2)…1灯あたり上限10,000円
(3)ポール設置…1灯あたり上限30,000円
(注釈1)光源にLEDを使用した防犯灯
(注釈2)LED以外の防犯灯
2. 防犯灯維持管理費
電灯使用料相当額の9割及び電球取り替え費用(LED防犯灯を除く)相当額の9割を、地域振興事務交付金に算入し、自治区を支援しています。
8 公用車による防犯広報活動
年4回、安全なまちづくり県民運動の期間にあわせて、市公用車へ防犯活動中のステッカーを貼り、防犯意識の高揚を図ります。
9 犯罪情報提供ネットワーク
警察署や学校・地域での犯罪発生情報を携帯電話やPCへメールで配信し、注意の喚起・防犯活動にいかします。
関連ページ「緊急メールとよた」を参照ください。
10 豊田市防犯ネットワーク会議
関連ページ「豊田市防犯ネットワーク会議」を参照ください。
11 小・中学生防犯ブザー配布
新小学1年生及び市外からの転入生に防犯ブザーを配布し、防犯意識を高めます。
12 研修会、講習会
自主防犯活動団体、犯罪弱者(女性)、企業(事業者)を対象に研修会・講習会を開催し、防犯に対する意識向上を図ります。
防犯活動事例
下越戸ひまわり隊
越戸町の下越戸自治区ではかねてより日常的に防犯パトロールを行っています。常時十数名でおそろいのジャンパーを着て越戸駅を中心に夜間町内を見回っています。また、朝の立哨・防犯研修など地域の安全のためには自らが自分のまちを住み良く安全にするという活動が必要だとメンバーは考えて活動しています。
豊田市犯罪のないまちづくり条例
安心して生活することのできる地域社会の実現に向けて「豊田市犯罪のないまちづくり条例」を制定しました。条例は関連ページ「豊田市例規集」からご覧いただけます。
このページに関するお問い合わせ
防災防犯課
- 業務内容
- 地域防災計画、防災思想の普及、災害対策本部、防犯施策などに関すること
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- 〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所南庁舎4階
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