豊田市の「ものづくり教育」
- 最終更新日:
- 2011年03月02日
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豊田市教育委員会及び豊田市では、ものづくり体験を通して子どもたちの感受性や創造性を育み、今後の学習や生活に生かすことができる児童を育てるとともに、ものをつくることの大切さ、楽しさを学ぶ場を創出するため、平成20年度より「ものづくり教育」を実施しています。 ものづくり体験が乏しい子どもたちに、各学校の教育目標と調和させながら系統的かつ本格的に実施します。
豊田市の「ものづくり教育」とは
1 目的
- ものづくり体験を通して感受性や創造性を育むとともに、今後の学習や生活に生かすことができる児童を育てる。
- ものづくり体験が乏しい子どもたちに、各学校の教育目標と調和させながら系統的かつ本格的にものづくり教育を行う。
2 募集校
小学校・特別支援学校
下表のとおり募集しました。
順次拡大を予定
| 平成20年 | 平成21年 | 平成22年 | |
|---|---|---|---|
| 実施校数 | 8 | 13 | 16 |
3 内容
- 豊田市ものづくり教育プログラム(PDF・72.6KB)より選択します。
4 対象
小学1年生~4年生
原則として学年単位。ただし小規模校/特別支援学校は複数学年での実践が可能です。
5 実施期間・時期
時間:1プログラム(単元)5~10時間
6 実施教科
- 総合的な学習の時間
- 生活科
- 理科
- 図画工作科
教科の目標と関連づけて実施します。
7 授業形態
授業は原則として担任、もしくは担当の教員が行います。ただし、全単元のうち数時間はものづくりサポーター(注釈)が行うプログラムもあります。
(注釈)ものづくりサポーターとは、ものづくりに関わる専門家やものづくりが好きな方が登録し、材料準備、試作品の制作、講師、授業補助等のものづくり教育支援をしていただく方です。一般公募は毎年春に案内する予定ですが、受付は随時行っています。
8 準備
材料・道具
原則的にものづくりサポーターが材料の準備をします。また特殊な工具類は市が用意します。ただし、ハサミなど一般的な工作道具は各校・各自で用意します。
連絡・調整
ものづくりサポーターとの連絡・調整については、市が間に入りコーディネートします。ただし細部にわたる授業内容の検討等は、担当教師でものづくりサポーターと積極的にコンタクトをします。
9 豊田市のものづくり ロゴ&キャラクター
このページに関するお問い合わせ
生涯学習課
- 業務内容
- 生涯学習の推進、高齢者活動支援、ものづくり・科学学習の推進、交流館の運営などに関すること
- 所在地
- 〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所南庁舎4階
- 電話番号
- 0565-34-6660
- FAX番号
- 0565-31-5870
- メールアドレス
- s_gakushu@city.toyota.aichi.jp