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足助地区わくわく事業

最終更新日:
2011年08月05日

団体からの申請を各地域会議が事業内容に応じて補助条件、補助率などを審査し、市長が補助金額を決定します。応募資格・要件、募集期間、募集する事業については、足助支所へお問い合わせください。

わくわく事業の計画変更・実績報告(事業実施団体のみなさまへ)

計画変更は、申請書の事業内容を変更(廃止及び中止を含む)する場合で、特に補助金が交付される対象経費の額及び使途を変更する場合です。計画変更がある場合は、事前に足助支所に相談してください。

実績報告は、わくわく事業補助金交付要綱第12条の規定により、事業が完了(廃止を含む。)した日から30日後、もしくは翌年度の4月10日のいずれか早い期日までに、わくわく事業補助金実績報告書(様式第6号)の提出をもってしなければなりません。

それぞれ、申請書はこちらからダウンロードしてお使いください。

足助地区わくわく事業 事業募集

募集期間

平成23年9月15日(木曜日)~平成23年9月30日(金曜日)

募集する事業

  • 保健、医療又は福祉を通して地域づくりを推進する事業
  • 地域の伝統、文化、郷土芸能又はスポーツを通して地域づくりを推進する事業
  • 安全・安心な地域づくりを推進するための事業
  • 地域の生活環境の改善、景観づくり、自然環境保全を図る事業
  • 子どもの健全育成を通して地域づくりを推進する事業
  • 地域の特性を生かした産業振興のための事業
  • 地域づくりに有効な助言や提案を受けるための事業
  • その他個性豊かな住みよい地域社会を構築するための事業

(注意)市や市の外郭団体などの助成を受けている事業など市長が適当でないと認めたものは対象になりません

応募資格・要件

  1. 原則5人以上で組織された団体
  2. 活動が当該地域の多数の住民に支持されると認められる団体
  3. 政治活動、宗教活動及び営利活動を目的としていない団体

その他

詳しくは足助支所へお問い合わせください。(電話番号:0565-34-6629 Eメール:asuke-shisho@city.toyota.aichi.jp

申請書ダウンロード

申請書はこちらからダウンロードできます。

足助地区わくわく事業 審査

開催日
10月下旬頃
(申請数により開催日を調整し、決定した開催日は申請者に直接、連絡します)
開催場所
足助支所
審査方法
地域会議による公開審査に基づいて支所長が決定します。書類審査とプレゼンテーション審査(またはヒアリング審査)を行います。
プレゼンテーションでは申請団体に提出書類に基づいた説明をしていただきます。
審査基準
  1. 補助要綱に適合しているか
  2. 社会的公益性・地域の必要性・地域貢献性・実現性・継続性が適合しているかなど
対象経費
補助事業の目的を達成するために直接必要な経費
対象外経費
  1. 団体の事務所等を維持するための経費
  2. 団体の経常的な活動に要する経費
  3. 団体の構成員に対する食糧費(作業時や会議時のお茶、飲料水を除く。)
  4. 用地取得費
  5. その他市長が適当でないと認めたもの

足助地区わくわく事業 助成団体・事業

平成23年度は以下の団体が助成を受けています。(順不同)

団体名 事業名・活動場所 主な目的・内容
切山薪栄隊 ストーブ用薪作り事業 自治会内の天然広葉樹を、ストーブ用の薪に加工し販売する。地域内資源の有効活用を図り、会員の生き甲斐作りと相互の親睦を深める。人家・耕作地・道路等の日陰切りを優先して原木を調達する。
ぬたざわ屋 ぬたざわPR事業 自然あふれる怒田沢の田んぼ、畑で米・野菜を作る。怒田沢集会所の活用。冬から春までの農閑期は集会所に集まり、いろいろな作品を作り、販売をする。
足助植物園をつくる会 足助植物園造成事業 不要な竹の伐採による日照確保と観察路づくりの継続。移植と種蒔きによる草木の増殖継続。
新田町わくわくしよまい会 新田町の町並み景観整備事業 足助町、田町自治会内にあるお釜稲荷の鳥居から観音山を結ぶ参道に統一感のある木の常夜灯(展示台)を設置し、草花や装飾品を飾ることによって人の目を楽しませ町並みにふさわしい街道景観をつくり、地元、観光客の誘導を図り独自性のある町並みとする。
みずきの里づくり推進委員会もみじ谷部会 神越渓谷もみじ谷プロジェクト 渓谷の入り口に当たる大見発電所上の道下の森林の間伐と枝打ち、名勝「十二釜」周辺の整備を中心に行う。川の見通しをよくするなど景観の整備とともに、渓谷の案内看板や渓谷の鳥の紹介、歴史的な遺産の紹介などの看板を設置する。
東大島ふるさと考 東大島の自然を生かした景観を守る活性化推進事業 東大島町の中央に位置する「桜ヶ丘」の整備をする。東大島町内の自生するエドヒガン周辺の整備。
霧山耕流会 もの作り交流事業 復元農地で大豆・スイートコーン・蕎麦・サツマイモの栽培。猪肉の有効活用のための機器整備。農業体験講座の開催のための環境整備。霧山地域情報発信の促進。
椿立地域づくり推進委員会 椿の里 癒しの時と空間の創造事業 椿立自治区におけるわくわく事業の集大成。竹の伐採、ベンチ・テーブルの設置などを行い、平勝寺前、展望台、観音橋周辺の整備を行う。
なかよし会 耕作放棄地の美化、蘇らせ事業 きれいになった耕作放棄地により、多くの農作物を作り、たくさんの方との交流をはかりたい。
物々交換局矢作川支局 じねんたんぼ倶楽部 田植え、草刈、稲刈り、脱穀のそれぞれの体験イベントを足助で実施し、作業量に応じたおむすび通貨を配布する。体験イベントでは、田んぼの生き物とおむすび通貨を使える足助の提携店とを紹介するリーフレットを配布する。
上冷田地域づくり委員会 そば打ち体験事業 遊休農地を利用してそばを栽培し、収穫したそばでそば打ち教室を開催することで地域の連携を深め、新しい住民が転出しないよう定住維持につなげる。
冷田コミュニティ協議会 者定住促進と美しい景観整備事業 冷田地区で生まれ育ち現在都市部で暮らす若者を呼び、長時間ソフトボールや植樹を通じて、地元に暮らす若者との相互交流や連帯感を高め、地域の活力増進を図る。併せて若者の地域外流出を食い止め、都市部に暮らす若者のUターンを促し、地域の活力アップと活性化を図る。
中馬なごやかいなり会 町並み装飾事業 中馬なごやか市の旗を会員で作成して、会員の市への参加意欲の向上をはかり、足助の町並みの店頭に統一の旗を吊るして中馬なごやか市の賑やかな雰囲気をつくる。

このページに関するお問い合わせ

足助支所

業務内容
所在地
〒444-2424 豊田市足助町宮ノ後26-2
電話番号
0565-62-0600
FAX番号
0565-62-0606
メールアドレス
asuke-shisho@city.toyota.aichi.jp

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