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とよたの歴史

最終更新日:
2009年10月01日

豊田市の歴史をご紹介します。

旧石器時代から現在へ 豊田2万年の旅路

豊田の黎明、それは今から2万~2万2,000年前の後期旧石器時代に遡ります。
現在の35万人都市に至る長い道のりは、わたしたちの想像をはるかに越える長い旅路です。

年表 豊田市のあゆみ

昭和26年 3月 市制を施行し「挙母市」となる
初代市長に渡辺釟吉氏

市制施行を記念して、挙母市庁舎前に設けられたアーチ(昭和26年3月)
  6月 毘森公園市営球場が完成
  7月 市社会福祉協議会発足
  11月 市章を制定
昭和27年 9月 挙母会館が完成
八ツ迫墓地内に市営火葬場設置
  11月 市教育委員会が発足
昭和28年 2月 挙母商工会議所が発足
  11月 市立図書館が喜多町に独立開館
市内の巡回バスが開通
昭和29年 3月 市内各区に行政電話を架設
  7月 挙母警察署が発足
工場誘致奨励条例を施行
昭和30年 5月 2代目市長に中村寿一氏
  6月 挙母勤労会館が開館
  10月 市民会館が完成
昭和31年 2月 3代目市長に長坂貞一氏
  4月 市消防署が発足
明治用水頭首工(水源橋)が完成
  7月 市と高橋村を結ぶ「高橋」が完成
  9月 西加茂郡高橋村と合併
  10月 市上水道通水式
昭和32年 10月 市体育協会が全国表彰を受ける
挙母小学校で市名変更を祝う人文字(昭和34年1月)
昭和33年 3月 宮口町の鎌田流棒の手が県無形民俗文化財に指定
  4月 市立養老院が完成
昭和34年 1月 市名を「豊田市」に変更
  5月 市火葬場を宝来町に移転
青年婦人会館が開館
  9月 伊勢湾台風により大きな被害
昭和35年 4月 市奨学金支給条例を公布
同じ自動車のまちとして米国デトロイト市と姉妹都市提携(昭和35年9月)
  5月 中学校の学校給食を開始
  7月 名誉市民条例を公布
  9月 米国デトロイト市と姉妹都市提携を結ぶ
市文化財条例を公布
昭和36年 3月 渡辺釟吉氏、中村寿一氏が初の名誉市民になる
昭和37年 1月 市営し尿処理場が志賀町に完成
  2月 木下信氏が名誉市民になる
  4月 久澄橋が鉄骨永久橋になる
  9月 県厚生連・加茂病院が移転開設
  10月 工業用水の供給開始
昭和38年 1月 10万都市を構想した市役所新庁舎(現東庁舎)が完成
当時の最新設備を備えた新庁舎竣工。現在の東庁舎(昭和38年1月)
  3月 市営し尿処理場にゴミ焼却場を併設
  5月 豊田市有線放送電話が開通
昭和39年 2月 4代目市長に佐藤保氏
  3月 碧海郡上郷町と合併
昭和40年 3月 市の花を「ひまわり」に決定
  4月 市民センターが完成
上郷町との合併祝賀式(昭和39年3月)
  9月 碧海郡高岡町と合併
昭和41年 9月 消防署南部出張所を開所
昭和42年 1月 郷土資料館と民俗資料館が完成
  4月 西加茂郡猿投町と合併
昭和43年 3月 市交通災害共済制度が発足
  4月 ひまわり学園開園
  5月 休日診療所を開所
  7月 青年センターが完成
  8月 第1回豊田まつり開催
  12月 長坂貞一氏が名誉市民になる
昭和44年 10月 野見山山頂に展望台完成
昭和45年 1月 豊田火葬場が古瀬間町に完成
  3月 市立図書館が陣中町に完成
  4月 東加茂郡松平町と合併
  5月 県豊田保健所が錦町に完成
  7月 市消防本部庁舎、六所山青少年キャンプ場が完成
  8月 市体育館が完成
  9月 豊田音頭ができる
  10月 国鉄岡多線(現愛知環状鉄道)の岡崎~北野桝塚間(8.7キロメートル)が開通
昭和46年 3月 市の木を「けやき」に決定
市役所西庁舎が完成
  12月 市役所に電子計算機導入
昭和47年 3月 消防署四郷出張所が開所
  4月 猿投グリーンロード、市内の東海自然歩道が開通
  6月 渡刈清掃工場が操業開始
南部給食センター完成
  7月 集中豪雨で大被害を受ける
  8月 豊田加茂広域市町村圏協議会が発足
昭和48年 3月 名鉄挙母線廃止
  7月 トヨタ自工と公害防止協定を結ぶ
老人福祉電話を設置
  9月 自動車関連会社12社と市で公害防止協定を結ぶ
昭和49年 1月 市役所窓口業務に模写電送システムを採用
  3月 消防署大林出張所が開所
  4月 老人福祉センター豊寿園が完成
  10月 葵大橋が開通
昭和50年 3月 休日診療所が西山町に移転
  5月 少年自然の家が完成
  6月 市勤労青少年伊良湖キャンプ場が渥美郡渥美町にオープン
  11月 文化芸術センター(現市民文化会館小ホール)が開館
鞍ケ池植物園が開園
昭和51年 2月 5代目市長に西山孝氏
  4月 市福祉センター、岐阜県串原村に市勤労青少年レクリエーションセンターが開館
国鉄岡多線(現愛知環状鉄道)の岡崎~新豊田間が開通
  7月 西広瀬小学校で水質調査始まる
  8月 東部給食センターが完成
  11月 豊田加茂清掃センター砂川プラントが西加茂郡三好町に完成
昭和52年 3月 佐藤保氏、本多静雄氏、(故)浦野幸男氏が名誉市民になる
消防署松平出張所開所
  6月 とよたテレホンサービスを開局
昭和53年 3月 「豊田市民の誓い」を制定
  4月 勤労者体育センターが開館
七州城隅櫓を再建
  10月 王滝渓谷に「王滝湖かけ橋」が完成
昭和54年 3月 野見山テレビ送信局が完成
  4月 デトロイト市からアムールトラ「オマー」が鞍ケ池公園へ
竜宮橋が完成
  5月 昭和天皇、皇后両陛下をお迎えして、藤岡町の県有林で第30回全国植樹祭
  7月 名古屋東山動物園からオマーの花嫁「ネネ」が鞍ケ池公園へ
  8月 名鉄豊田新線(現豊田線)が開通
  12月 公共施設巡回バスが本格運行
昭和55年 4月 消防署高橋分署が開所
養護老人ホームが若草町へ移転
西山町に豊田地域医療センターを開設
  9月 40歳以上の市民に健康手帳を配布
昭和56年 4月 県下で初の通所授産施設、地域文化広場が開館
  7月 勤労者野外活動施設、市民文化会館が開館
昭和57年 3月 公設地方卸売市場が完成
  4月 猿投コミュニティセンター業務開始
第ニひまわり学園、青少年センターが開所
  12月 14社と公害防止協定(改定)を締結
昭和58年 4月 グリーン・テクノピアの造成工事開始
民芸館開館
新豊田駅前に地下駐車場オープン
  6月 財団法人豊田市都心整備公社を設立
  8月 全国高校総体ハンドボール競技を開催
皇太子殿下、同妃殿下(今上天皇・皇后両陛下)がご観戦
  11月 サン・アビリティーズ豊田が開館
  12月 初代市民チャンピオン15人が誕生
昭和59年 1月 住民情報漢字オンライン制度を開始
  4月 鞍ケ池公園の「虹のかけ橋」が完成
  7月 水道サービス協会が業務を開始
  8月 市の人口が30万人を突破
市役所南庁舎(現環境センター)が完成
昭和60年 3月 倉知桂太郎氏、酒井鈴夫氏が名誉市民になる
名鉄三河線の西中金~猿投間(8.5キロメートル)がレールバスで運行
  4月 第2民芸館が開館
  7月 産業文化センターが開館
  10月 高橋コミュニティセンターが開館
  11月 炮烙山に「21世紀の城」が完成
  12月 名鉄三河線の梅坪~上挙母間が高架で運行開始
昭和61年 4月 松平コミュニティセンターが開館
  9月 第3セクター「愛知環状鉄道株式会社」設立
  10月 アムールトラの赤ちゃん「トト」「ミミ」誕生
  12月 猿投棒の手ふれあい広場完成
昭和62年 1月 新成人を祝う会を分散式で開催
  4月 渡刈新清掃工場、消防署南分署、森林会館が開館
  5月 障がい者福祉会館が完成
  7月 高齢者温泉休養施設「寿楽荘」が小原村に開館
  10月 市運動公園陸上競技場が完成
  11月 豊田終末処理場が完成
昭和63年 1月 愛知環状鉄道が開業
  2月 6代目市長に加藤正一氏
  4月 若宮・西町緑陰歩道が完成
  9月 ペデストリアンデッキ、新生町三枝立体交差完成
  10月 上郷コミュニティセンター開館
駅西口市街地再開発ビルが誕生
駐車場案内システム稼働
文字放送を開始
財団法人豊田市国際交流協会を設立
平成元年 2月 豊田加茂産業廃棄物処理公社を設立
  5月 都市景観アドバイザー制度を開始
  6月 古瀬間聖苑が稼働
  7月 豊田まつりを豊田おいでんまつりにリニューアル
  10月 運動公園野球場が完成
平成2年 3月 西山孝氏が名誉市民になる
豊田西バイパスが全線開通
  4月 第3民芸館が完成
  6月 自然観察の森オープン
  10月 市民山の家「リゾート安曇野」が長野県穂高町に完成
  12月 CATVひまわりネットワークが開局
平成3年 2月 鞍ケ池公園にツインドーム型植物園完成
  4月 定住人口地区のすべてが水道供給地域となる
  5月 平成記念橋が開通
平成4年 3月 消防署力石出張所開所
  4月 高岡コミュニティセンターが開館
  7月 英国オックスフォード大学ボドリアン図書館と国際交流宣言に調印
  12月 豊田内環状道路が全線開通
平成5年 2月 市駅西口に有料女性専用トイレが完成
  6月 高岡配水場が完成
  9月 国土地理院の発表により市の面積を290.12平方キロメートルに修正
  10月 市美術館がヴァチカン美術館と友好交流提携
  11月 新しい久澄橋が開通
平成6年 2月 市が電気自動車を導入
  4月 市立豊田養護学校が開校
  6月 視聴覚障がい者デイサービスを開始
デトロイト美術館と友好交流宣言書に調印
  7月 豊田税務署が開所
  9月 地方拠点都市地域の指定を受ける
  10月 新消防庁舎の業務開始
わかしゃち国体(ラグビー、ハンドボール)を開催
平成7年 4月 自転車等放置防止条例を施行
市駅東地区再開発ビル・ギャザ完成
  8月 老人福祉センター豊寿園建て替え竣工
  10月 六所山ろくでアジア大陸マウンテンバイク選手権大会(ダウンヒル競技)を開催
  11月 市美術館が開館
平成8年 1月 鞍ケ池浄化センターの運転を開始
  4月 違法駐車等防止条例と空き缶等ごみ散乱防止条例を施行
こども発達センターが開館
  7月 生涯学習出前講座スタート
  8月 英国ボドリアン図書館と図書資料借用契約に調印
  9月 幸穂台分譲地第1次分譲を開始
各種証明書の市長印を電子印に変更
平成9年 4月 資源・ごみの分別収集開始
重症心身障がい者通所施設「暖(だん)」開所
西部コミュニティセンター、豊田ほっとかん完成
  7月 インターネットに豊田市のホームページを開設
平成10年 1月 地域医療センターに療養型病床群と訪問看護ステーションを開設
中核市に移行。保健所の開設がその象徴となる(平成10年4月)
  3月 髙橋節郎氏が名誉市民になる
  4月 中核市に移行
市保健所を開設
公共施設から飲料水の自動販売機撤去
低公害車購入補助制度開始
都心駐車場共通駐車サービス券システム開始
  7月 松平地区でミニバス(ともえ号)の運行を開始
  10月 戸籍事務のコンピュータ処理を開始
  11月 コンサートホール、能楽堂、中央図書館が開館
英国ボドリアン図書館重宝展開催
英国ダービーシャー県など3地域と姉妹都市提携を結ぶ
平成11年 3月 豊田大橋が開通
地域振興券配布
  4月 電気式生ごみ処理機購入補助制度開始
  5月 市役所南庁舎で業務開始
買物袋持参運動開始
  7月 情報公開条例施行
  10月 再生ティッシュペーパー「モーいちど」を発売
ITS社会実験開始
平成12年 2月 7代目市長に鈴木公平氏
  3月 豊田英二氏、豊田壽子氏が名誉市民になる
  4月 知的障がい児通園施設「ひまわり」移転オープン
  6月 ダイオキシン騒動発生
  9月 とよた子育て総合支援センターオープン
東海豪雨で大被害を受ける
  10月 高岡西部地区でふれあいバス運行開始
  11月 市役所本庁舎ISO14001認証取得
水道水源保全基金事業スタート
  12月 豊田そごう閉店
平成13年 2月 西広瀬小学校の水質汚濁調査が連続9000日達成
  3月 (故)豊田喜一郎氏、加藤正一氏が名誉市民になる
市役所南庁舎と東庁舎を結ぶ連絡橋完成
市制施行50周年を迎える
  4月 粗大ごみ有料収集開始
  5月 IT講習会開始
  7月 豊田スタジアムオープン
  9月 不法投棄パトロール隊・まちの美化活動団体発足
  10月 中核市サミット開催
A館T-FACEに、とよた市民活動センター、松坂屋豊田店オープン
  11月 豊田スタジアムスポーツプラザオープン
平成14年 2月 竜神公民館改築オープン
  3月 伊保原・渡刈保育園新園舎完成
中心市街地情報提供システム「ぱるらナビゲーション」移動
  4月 A館T-FACEに市駅西口サービスセンターなどオープン
衛生試験所オープン
総合野外センター少年自然の家新築オープン
中消防署逢妻出張所開設
公民館が交流館に名称変更
豊田加茂地域8市町村長による豊田加茂広域行政研究会発足
地震防災対策強化地域に指定
豊田サティ閉店
  5月 高年大学第一期開校
  6月 中心市街地バス運行開始
  7月 路線バス医療センター線運行・福祉バス運行・自動車学校スクールバス事業・リフト付き車両の送迎サービス開始
市駅東口市街地再開発ビルに「メグリアセントレ」オープン
  8月 住民基本台帳ネットワークシステムスタート
  10月 東海環状自動車猿投トンネル貫通式
  11月 豊田加茂8市町村合併研究会発足
ワールド・エコノ・ムーブinとよた開催
チャレンジショップTMSEEDオープン
  12月 パブリックコメント制度開始
平成15年 3月 伊勢湾岸自動車道豊田東インターチェンジ開通
運動公園体育館・弓道場・アーチェリー場完成
北消防署移転完成
矢作川豊田防災ステーション完成
 
  8月 コンサートホールにパイプオルガン完成
とよた市民野外劇「衣の里夢大地」開催
 
  11月 豊田加茂合併協議会設置
西広瀬小学校の水質汚濁調査が連続1万日達成
 
  12月 伊勢湾岸自動車道豊田南インターチェンジ開通  
平成16年 3月 衣浦豊田道路開通式
越戸保育園新園舎完成
名鉄三河線レールバス廃線
 
  4月 パルクとよた・けやきワークスが栄町に移転
農ライフ創生センター開所
さなげ足助バス運行開始
青少年センター移転
 
  8月 みちナビとよたオープン  
  11月 豊田加茂7市町村による合併協定調印式  
  12月 伊勢湾岸自動車道(豊田南インターチェンジ~豊田ジャンクション)開通  
平成17年 3月 鞍ヶ池公園リニューアルオープン
東海環状自動車道開通
産業文化センターとよた科学体験館リニューアルオープン
愛・地球博開幕
中消防署松平出張所移転完成
 
  4月 西加茂郡藤岡町・小原村・東加茂郡足助町・下山村・旭町・稲武町と合併  
  9月 愛・地球博閉幕  
  10月 近代の産業とくらし発見館オープン  
平成18年 3月 市民の誓いシンボルマーク決定
帰農者滞在施設開設
 
  6月 水道給水50周年記念式典  
  8月 第2回とよた市民野外劇「衣の里夢大地-クルマのまちの誕生-」開催  
  10月 子ども市議会開会
豊田ナンバー交付
 
平成19年 4月 スカイホール豊田、渡刈クリーンセンターオープン  
  6月 環境学習施設eco-T(エコット)オープン  
平成20年 3月 新プラネタリウムオープン  
  4月 保育園と市立幼稚園の名称をこども園に統一。
志賀子どもつどいの広場、宮口子育て支援センターオープン
 


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広報とよた、市勢ガイド、報道、CATV番組制作、市政映画、ラジオ番組制作などに関すること
所在地
〒471-8501 豊田市西町3-60 豊田市役所南庁舎4階
電話番号
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FAX番号
0565-34-1528
メールアドレス
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